20180818 Sat
20180818


Twitterで流れてくるニュース、ブックマークしたまま溜まっていく一方なので、
ちょっとでも読むために、久々に蛇足スタイルで更新します。

中国で日本の絵本が爆発的に売れている理由、1000万部超も (ダイアモンド・オンライン
 >日本で人気のナンセンス・ギャグ絵本は、まだ中国では受け入れられていません。
 >中国では基本的にテーマがハッキリしていて、教育・道徳面で子どもに効果が望める絵本が好まれます。

翻訳家・柴田元幸さん「教養を身につけても別に良いことはない」 (ニュースイッチ
 >悪い冗談みたいだが、資本主義の最終形態は社会主義と変わらないのではないか。

働かない、訳でもない。文筆家・荻原魚雷が高円寺で実践する「半隠居」のほんとうのところ (朝日新聞デジタル&M
 >東京は近所付き合いとか、人間関係のわずらわしさが少なくて済むのかなとは思います。
 >日本のいろいろな場所を旅行しましたが、東京以外で“半隠居”しようと思ったら人口30万人ぐらいの都市がいいというのが僕の実感です。

清掃員として雇われたのは訓練された6羽のカラスたち。フランスのテーマパークで絶賛勤務中 (カラパイア

ベルギーでトラック11台分のレッドブル盗まれる 1億2000万円相当 (ライブドアニュース
 >現地紙は「95万本のレッドブルが翼を与えられたようだ」と伝えた。





20180717 Tue
20180717


TBSラジオ「アフター6ジャンクション」、熊崎風斗アナご結婚おめでとうございます。
そんなことより、特集は「縄文を知らずして、現代カルチャーを語るなかれ ! 縄文弱者、略して『縄弱』のための縄文入門」
縄文ZINE』の編集長、望月昭秀が登場。
タマフルの時は聞き逃したんだけど、この人、めちゃめちゃ面白いな……。

暑すぎてまったく読書がはかどらない。
今読んでるのは、ジョン・ルイス『MARCH 3』(岩波書店)
一応はマンガなんだけど、話が重いうえに濃くて、ぜんぜん読み進まない。
あと、また僕がブログを書き始めるきっかけになった、阿久津隆『読書の日記』(NUMABOOKS)も読書中。
阿久津さんみたいな、いい感じの日記はとても書けないけれど、
(そのうえ僕のブログは見返してみると、まったくといっていいほど読書してる感じがない…)
まあしばらくは続けてみようと思います。暑くて本も読めないことだし。

というわけで、ツァラトゥストラハカク語リキへ遊びにいっても、まったく本を読んでいない。
カウンターに座って、マスターと世間話以前のふわっとした話をしている。
ツァラでは、毎月第四月曜には読書会という名の、みんなで集まって本について話す会がある。
僕も参加させて頂いているので、この会が近くなったところでツァラへ行くと大体、
お互いに次回話そうと思っている本が何かの探り合いになる。
とりあえず次回のマスターの紹介する本のヒントを教えてもらった。
哲学熱が再燃しているらしく、そういう本になるらしい。

どういういきさつでツァラがこの店名になったかは知らないけど、店名通りマスターは<哲学>が好きである。
この<哲学>という言葉がやっかいで、マスターと話しているだけでも、
お互いにこの言葉の捉え方が若干違うを感じる(というか僕からはあまり話さないので、一方的にそう思っているだけ)。
おそらく<哲学的>に<哲学>を追求するならば、まずは定義の擦り合わせをするべきなんだろうけど、
そのブレも許容(それとも観察?)してしまうのが、個人的には<哲学>だと思っているので、
マスターと激論を交わすようなシチュエーションになるまでは、現状でいこうと思っている。
(というか、僕が何も考えてないので、激論になるわけがないのだけれど)

ちなみに、今月のツァラ読書会は、7/23(月)19:00~です。
夏ということで僕は、町田洋『惑星9の休日』を紹介したかったんだけど、
いま手元に無いということに気付いたので、誰か持ってきて、ついでに参加してください。
別に紹介する本が無くても良いので、本のことについてなんか喋りたい人は、ぜひ。
「本が嫌いなのでこんな会は止めて通常営業にして欲しい」と言いいたい人にも、ぜひ来て頂きたい。
嫌いなものについては多く語れるはずです。
僕がゴキブリとインティライミについては山ほど話せるように。




20180716 Mon
20180716



昼までダラダラとしてしまう。
いかんいかんと、とりあえず駅に向かい、とりあえず名古屋まで乗り、とりあえず名古屋に降りる。

『ザ・ビッグハウス』@名古屋シネマテーク
想田和弘監督の観察映画第8弾。
しばらく観れてなかったなーと思いきや、8作のうち5作も観ていた。てへぺろー。
Twitterでは書いたけど、今年は平田オリザさんの講座が総文で行われているので、
『選挙1・2』を上映してくれればいいと思うんだけれど。どうなんでしょうか。

今作はいままでとまったくスケールが違う。
10万人収容のミシガン州立大学アメフトスタジアムが舞台。
ファーストカットがいきなり空撮(SEALsによるパラシュート降下)で笑う。
マーチングバンドのスーザフォンの多さに笑う。
掃除ボランティアの子の「アメフト嫌い」発言で笑う。

ビッグハウスに集まってくる人たちはごくごく普通の人たちである。
ミシガン州立大学を愛し、フットボールチームを愛し、ミシガンを愛する普通の人。
しかし、スクリーンから伝わってくる、多勢の狂気、怖さといったら。

余談だけど、おそらく想田観察映画の中で唯一、猫の写らない作品でもあろう。
代わりと言ってはなんだけど、今作は犬が映る。
猫は自由にゴロゴロしていて、一方、犬は……。


行き帰りの電車で、借りていたマンガ、
高田かや『カルト村で生まれました。』、『さよなら、カルト村。』(文藝春秋)を読む。
カルト村で生まれました。 さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで
ハッキリと名前は書かれていないが、ヤマギシ会の話。
ヤマギシと言えば、三重である。
なんせ僕も、ヤマギシ会で採れた卵を食べている。
三重県民には、マンガの中で書かれる「ただ(無料)の祭り」に参加したことがある人も多いだろう。
コミックエッセイで、文字量もけっこうあるので、読み終わるまでにけっこう時間がかかった。
米本和広『カルトの子』映画『あかぼし』なんかを連想する。

寝る前に、Diego Schissi Quinteto『Tanguera』を再生する。 (→youtube
Tanguera
タンゴ聴きながら寝るっていうのもなー、とボンヤリしながら聴いていると、曲の終わりで拍手が。
ライブ録音かい!鬼のような巧さやな!!と興奮して一向に寝れず。



 
OFZK

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