20181008 Mon
棚卸3


引き続き、Twtterのお気に入りから棚卸です。



















20180930 Sun
アウトソーシング


Twitterで書いたら速攻怒られそうなことも、ブログにだったら書ける気がする。

最近界隈で、ミニマリスト、という言葉をよく聞きます。
「ミニマリストになりたい」とか、「ミニマリストの本を読んだ」とか。
ミニマリストっていうのは、乱暴に言うと、
己が思う必要最低限を突き詰めていく精神姿勢を持った方のこと、かな。
僕も興味が無いわけではないので、実践している方のブログを読んでみたりしてます。
そしたら、敷く寝具も手放してしまって床に直で寝て、毛布を被っている人が居て驚きました。
僕が四国をお遍路で歩いていたときですら、敷くもの(100均の断熱シート)は持っていたというのに。

そでで、僕ってやはり俗人だなぁと気付くのは、ミニマリストさんの部屋の画像を見ていて、
「これって、女の子と付き合ったときに、どこでどうするのだろう…」と思ったりするときです。
やっぱりラブホにアウトソーシングしたりするのかな、と考える下衆脳。我ながら最低だ。
いや、自分のそういうところ、嫌いじゃないんですけどね。

面影ラッキーホール "好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた"




20180929 Sat
Uni in my head


「頭がウニになる」という言葉。
聞いたことがなかったのでなんとなく、ツンツンしていることかしらと思ったら、
どうやら頭がグチャグチャで混乱している状態のことを言うらしい。
「なんで知らないのー」と言われたので、調べてみたら、
僕が生まれた年の流行語でした。
……。知らないなぁ……。

あと「きみょうやみ」という言葉も。
いわく、変わった(or細かい)ことを気にすること、らしい。
こちらはググったけど、引っかからなかった。
三重弁、とのことだけらしいんだけど、
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。




20180917 Mon
今日ひとと話して考えたこと


休みの日は一人でフラフラしていることが多く、あまり人とは話さないのだけれど、
本日祝日は珍しく3人もの人とじっくりと話をした。
会話というのはおそらく、雑談とも議論とも違うのだろうな、と帰り道に考えた。
いや、僕の中では違う物になってきた、と言ったほうが良いか。
雑談と議論の間の幅(それを会話と呼びたい)が広がってきたというか。

見た目は若いのだけれど、実年齢は微妙なところ(今年で34)なので、
脳の機能もやや衰えてきており、失礼ながら、話した内容の一々までは覚えられない。
リアクションの瞬発力も日に日になくなってきていて、相手の言ったことにすぐに言葉を返すことはおろか、
相手が今何と言ったのかを理解するのにも時間を要する。
というか、自分がさっき何を言ったのかの覚えも怪しくなってきた。

もうこうなると、話しているテキスト内容というのは重要ではない。
それだと雑談になってしまうような気もするけど、
しかし話したあとに確かに僕の中で、話したという行動によってではなく、
話した(ぼんやりとした)内容によって変化したものがあり、
それはやはり、その人とそのことを話さない限り変わらなかったものなので、
雑談というよりは、会話というべきだと、帰り道に考えながら結論づけた。

ついこの前ある人に、歳をとって心の動きが鈍くなってくるのは、
むしろ一々動揺や疲れがなくなることなので悪いことではない、と言われ、
その意見に、僕は結構衝撃を受けた。
今日の人との会話によって僕が感じたことは、その人の意見と近いと思った。

たったいま、この文章を書きながら今度は、歳をとる、ということについて考え始めている。
歳をとるということは、どういうことなのか。
(良いとか悪いとかではなく、ただ、どういうことなのか、と)
老いて体が動かなくなって周りに迷惑をかけるのは嫌だ、
老人施設に入れられるというのはそれだけで周りの負担になっているのだから、自分は施設に入る前に死にたい、
という意見をこの前聞いた。
恥ずかしながら僕もかつて、自分は25歳で死ぬかもしれない、と根拠なく思っていた。
まだ自分の中で考えているだけなので、これもどこかのタイミングで人と会話してみて、
何かまた思ったことがあれば、書いてみようかと思う。

大変尊敬している先輩に昔、ソントンは考える人だな、と言われたことがある。
たぶん、考えているだけではダメだったのだ。
なにかしらで、どこかに、表さないと何にもならない。




20180916 Sun
イベントをしましたという記録


『売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』(彩図社)
著者・高木瑞穂さんトークイベント 
2018.9.16 @ツァラトゥストラハカク語リキ

無事に終了いたしました、ありがとうございました。
と、ブログではまったく宣伝していなかったので、突然のお礼。
来て頂いた皆様、宣伝などでご協力してくださった皆様、
緊張のあまりボケーッとしている僕に代わって、設営受付ほか何もかもをしてくださったツァラのマスターと奥様、
本当にありがとうございました。

高木さんは大阪・名古屋・三重と3日連続イベント登板にも関わらず、渡鹿野島について熱意のこもったトーク。
会場からの質問にも丁寧に答えてくださいました。
質問の流れで、渡鹿野島についての新たな取材も期待できそうな話もあり。
終了後にはサイン会までして頂きました。ありがとうございました。


僕は、こういったイベントを主催するのは初めてでした(記憶に残っている限り)。
そしたら友人から、開催するに至った経緯をブログに書いて、
イベント開催をしようとしている人のヒントにしてもらった方が良いのではないかと言われたので、
久しぶりにブログを更新している次第です。

はじめに言ってしまいますと今回のイベント開催は、僕が熱意をもって動きました!、というよりは、
周りの方のご厚意ですべてがタイミングよく決まったという感じです。

僕が高木さんの本を知ったのは、いつかの中日新聞全5段の広告だったと思います。
本の刊行は2017年9月で、僕のTwitterを遡ると10月上旬には読んだ記録が残っていました。
その数日後、下記のつぶやきをしています。

ログは残ってないのですが、高木さんにはこの時点でTwitterで反応して頂いたような覚えがあります。
実は、伊藤裕作さんからも快い反応を頂いていました。今回お呼びしなかったのは僕の判断・責任です。
(伊藤さんには、次回水族館劇場が三重に来る際にお話を…と勝手に淡い期待をしています)

お二人から反応を頂いた時点で、本当にイベントが出来ないかどうか考えました。
僕は某書店に勤めているのですが、書店と言っても店舗勤務ではなく、外回りをしています。
本来でしたら、書店と作家さんが一緒になってイベントをするというのが真っ当なんでしょうが、
一番の下っ端ですので、店舗に何かお願いするのは気が引ける上に、
そもそも普段からあまりイベントをやっているような店ではありません。
しかもぶっちゃけ、こういったアンダーグラウンド的な書籍には、あまり協力的な店ではありません。
(さすがに『売春島』に関しては地元関連の本なので平積みしていたみたいですが…)
ですので、可能性の低いOKを会社からもらおうとするよりは、自分でやってみようと考えました。

周りに相談したところ、イベントをするんだったら、まず場所を検討するように、とアドバイスされました。
今回場所を提供して頂いたツァラさんは、昨年夏に、
ひょんなきっかけでマスターに自己紹介させて頂いて以来、ちょこちょこと通っていたブックカフェです。
2018年の頭からは、マスターの企画で、それぞれ毎月1回、
映画について語る会と、本について語る会をやっています。
僕は、本の回には毎回参加させて頂いていたこともあり、
本に関してのイベントをする場所、ということで真っ先にツァラが思い浮かびました。
いつだかの本の会終了後にマスターにお話を伺ったところ、ありがたいことに、
「本のイベントなら喜んで協力しますよ」と言って頂けました。

実は、『売春島』刊行すぐあとに、高木さんは、担当編集の草下シンヤさんと大阪でトークイベントをされています。
用事があってそこに行けなかったのをかなり悔やんでいたのをTwitterに書いたところ、
2018年6月に名古屋で、とある雑誌関連イベントに高木さんが出演されるということで、
ご本人からお誘いのご連絡を頂けました。
会場で少しご挨拶をしただけで、終電があるからという理由ですぐに帰ってしまい、
のちほどTwitterのメッセージで、「ぜひ三重でもトークイベントをやってください」というようなことをお願いする始末。

日程を決められないままずるずるとしていると、
9/14に大阪ロフトプラスワンウェストで、小説家の花房観音さんと高木さんの対談が決まりました。
高木さんは東京の方なので、関西までいらっしゃる流れでお願いしてしまおうという魂胆で予定を伺うと、
「9/15は名古屋でイベントが決まっているので、9/16はどうですか」というお返事。
早速ツァラさんに会場の予約をお願いしたところ、
「夜はライブが決まってるので、昼はどうですか」と。
「昼!?昼に売春島の話!?……いや、逆に面白いかもしれないですね!!」

という最後は僕のノリと勢いで昼にイベント開催が決まったわけです。
Twitterで勝手なことを呟いてからおよそ1年後になってしまいました。
結局、ほかに誰もやらなかったから、というのが動機でした。


個人的な反省はもちろんたくさんあります(使える機材は事前にチェックしとけ、とか)。
もし需要があるようならそれはまた書きますが、今回なにより感じたのは、
三重のような訪れにくいところへ、誰かに来てもらってイベントをやるためには、
大事なのはきっとタイミングだろうな、とドヤ顔で決めようとしていたところ、
今度、明和町で都築響一さんのトークイベントが決まったという特報が転がり込み、
やっぱり熱意が一番大事なんじゃないかと、いま思い直したところです。チャンチャン。




 
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