20130226 Tue
渋谷でジャージャカ。


5f2facbd.jpg

あんまりブログを放っておくのもなんなんで、更新。
本日快晴につき、渋谷をウロウロ。

ユーロシネマで『空を拓く』
MARUZEN&ジュンク堂
納豆食べ放題定食@納豆工房せんだい屋
日本地図センター「地図の店」
名曲喫茶ライオン
まんだらけ
タワレコ
大盛堂書店
COOKCOOP
ヒューマントラストシネマで『フラッシュバックメモリーズ』

結構回ったと思ったけどそうでもないな。
名曲喫茶ライオン、かなり良かった。
なにせお兄さんがイケメン。
渋谷で一人で時間潰すときは足繁く通おう。

観た映画2本とも良かった。
試みに、一ヶ月で本に使うお金の上限を設けてみたので、
欲求不満の分が映画とCDとコーヒーになろうとしています。


ってなところで今日は短め。
最後に1プレイお聴きください。

Dj Kentaro Dmc 2001


DJ KENTAROがバトルDJの大会で世界1位になった年の動画です。
学生の頃にこの動画をはじめて見て、鼻血が出るほど興奮しました。
(そのときはまだYouTubeなんて無かったッスよ……)
4分過ぎで数秒手まどう部分は、何回観てもハラハラ。
その後の流れはスペースシャワーでCMにもなったプレイ。もはや伝説なんじゃないだろうか。
手元右側のレコードは、1つの溝にギターの音が延々入ってる特殊なものなんですが、
それをテープで区切って、ストロークのように聴こえる風にしてあるんですね。
(このアイデアを本人が「ジャージャカ」と言ってるのをどこかで見た)
さらにボリュームフェーダーを動かして、細かく区切るっていう。

なんでこんな10年も前の動画を今さら載せたかっていいますと、
ジャージャカに入る前に、レコードのラベル部分のノイズでプレイする部分ありますよね、
ここのリズムがなぜか頭から離れないで、10年経った今でもたまに口ずさんでるからです。
特に今日は歩きながらずっと。ノリノリやな俺。

プレイが終わった後に映るカメラマンの、あっけにとられた顔がめっちゃ好きです




20130208 Fri
『拝啓、愛しています』を観ました


haikeiaishite.jpg

映画『拝啓、愛しています』を観ました。
http://www.alcine-terran.com/haikei/

あらすじは、
 人生も終盤にさしかかった老人たち。
 彼らが偶然に出会い、心を通わせ、やがて……
です。簡潔っ。


結論から言います。

 昼間から号泣したったわ!!

私、韓国映画が好きでして。
それでもなぜか、韓国映画って観るたびにオープニングのあたりで
「あれ? 今回は失敗しちゃったかなー?」
って思うんですよ。けど、最終的には、
その映画の粗や垢抜けて無ささえ大好きになっちゃってる、というのがいつものパターン。
今回もまさにそうねー。

(オープニング辺りの俺の脳内)
うぜぇジジイとウジウジしたババアがでてきて、まぁー見苦しいったら、
って、いやいや、そんなんキッカケで話したりとか絶対無いってー、
うわ、ジジイ、マジで嫌なヤツなー!
ババアもさ、そんなモジモジしてないで、ガツンと言ったれや、
もうほんと脇役もドンくせえのばっかやし
いつまでもビニール袋をガサガサいわせてる客も居るしさー (←映画のせいじゃない)

  ↓

(エンディング付近の俺)
……終わるな グスッ 頼む! ヒック この映画、終わるなぁっ!!

って感じでしたね。陥落ですよ、撃沈ですよ。
終わって灯りが点いたときに、帽子を目深にかぶらなければいけないくらい目が赤いですよ。

そういえば『二郎は鮨の夢を見る』でスロー使いすぎ、みたいなこと書きましたが、
まぁ見てくださいよ。『拝啓、愛しています』でのベタベタでダサダサなスローの使い方を。
こ・れ・だ・よ! 俺が見たかったスローは! っていうね。
オシャレなの疲れるからー、欲しいのこのダサイのだからー、と1人で何度も頷いてました。


観た人の感想は大体、主演の男優(イ・スンジェ)が山崎努にしか見えなかったって言うか、
助演女優(キム・スミ)の演技が凄いって言うと思います。
もうろくしてしまった老女を演じているのですが、迫真の演技です。
普段のキム・スミさんを知らないのでなおさらですが、
「元々ああなんじゃねえの?」って疑いたくなるくらい真に迫ってます。
特にね、バイクの後ろに乗るシーンがあるんですけどね、
はじめは、あれ? 冬なのに桜が咲いてるよ?
あれれ? 急にブルーバックの合成になったよ?
さっきまで普通に映してたやん、桜の季節に間に合わんかったからって、
なんでこんな画面を崩すようなことするかなー、って思ってたら、

ゆっくりカメラが前に動いてって、……鳥肌が立ちました。

もうね、俺ね、死ぬかと思うくらいここで泣きましたよ。
劇場でちょっと「へぁっ」って声も出ちゃったし、
恥ずかしながら申し上げますと、今、このシーンを思い出しただけでボロボロ泣いてますよ。
泣ける映画=良い映画と思ってるわけではないのですが、
いいじゃん、泣ける映画もさぁ! 高尚なのばっかじゃ疲れるじゃん! と言いたい。


あと、韓国映画で毎回思うのは、脇役の人々の、顔の良さね。
今回も若いアフロの2人、特に古物商の兄ちゃん(オ・ダルス)ね。
チンピラとのやりとりのシーンは、場内爆笑でした。
韓国は、例えばソン・ガンホにしたって、
イケメンじゃないけど、魅力溢れまくりっていう人が多いと思う。
(余談。『殺人の追憶』は最近スクリーンで観る機会があったんですが、
 あの“ソン・ガンホーッ!!”っていう顔力は是非皆さんにも体験して頂きたい)

ラスト近くの諸々に関してはね、賛否あるでしょう。
展開がクドイって感じる人も居るだろうなー、って思いました。
確かに、カット割で混乱してしまうような場所もありました。
特に大ラストの演出は、もしも邦画であんなんされたら、
俺はスタッフロール始まる前に席を立つぞ、っていう感じはありました、正直。
けどね、笑い泣きでしたよ。ええいいああ全員笑い泣きでしたよ。
クドくてなんぼのもんじゃーい! という心意気を感じました。
その心意気や好し、でしたわ。


韓国云々抜きにしても、私、ジジババ映画が好きでして。
同じ韓国のジジババ映画でも、『牛の鈴音』は正直個人的にハズレでしたが、
今作品、『拝啓、愛しています』は、
ジジババ映画に新たな金字塔が誕生した、といっても過言ではないでしょう!
オススメですっ!!

……と、興奮のあまり、久々にシネマハスラーをパクりました。
残念ながら、銀座シネスイッチでの上映は明日2/8までですが、
もしも機会があるならば、わざわざ劇場で観る価値のある映画でございます。


今夜も長々と失礼しましたが、最後に1曲だけ。
それではお聴きください。

Fix You- Young@Heart
(どうしてもこの曲が良いので……良かったらリンク先で聴いてみて下さい)

この映画『ヤング@ハート』も、すごく良いジジババ映画ですよ!
ライブ観たかったなー。




20130206 Wed
『二郎は鮨の夢を見る』を、斬ってみる。


s_jiro_main.jpg

映画 『二郎は鮨の夢を見る』を観てきました。@シネマート新宿

公開直後、月曜で男性1000円とあってか、8~9割は席が埋まってたように思います。
『WIN-WIN』のときとかガラガラやったぞ、っていう。
『WIN-WIN』、結構いい映画なんで、良かったら観て下さいね。


87歳の寿司職人・小野二郎氏。
氏がいまだ現役で寿司を握り続ける「すきやばし次郎」は、ミシュランガイドで6年連続で3ツ星を獲得した超名店。
外見はどこにでもありそうな、カウンター10席のこぢんまりとしたお店です。
メニューはおまかせのみ。およそ20巻の寿司が次々に出されるスタイル。
気になるお値段は、3万円から!
早い人では15分で食べ終わってしまうというから、とんでもないコストパフォーマンス(悪いほうの意味)である。

映画は、二郎氏の姿勢・考え方を本人の言葉からを主とし、
長男の禎一氏をはじめ「次郎」で働く人々、
六本木に支店を開く次男の隆士氏(こちらはミシュラン2ツ星)、
築地の仲買人や、料理評論家の山本益博氏らの言葉よって紡がれていく。

アメリカ人の監督が撮影して、アメリカの映画2館で公開。
話題を呼んで次第に上映館が増え、ついに舞台となった日本に凱旋、という映画です。



では失礼して、以下、三下の弁舌ながら斬らせて頂きます。
バッサリ。

 大きめのフォントでページ数をかせいで、
 「シンプルな装丁だけがオシャレだ」と思ってるビジネス書


みたいな映画です。

(感想を書く前に調べ物をするとブレるので)
他の映画評を見てないので分からないんですが、
“87歳鮨職人が語る哲学は、現代のビジネスマンが傾聴する価値有り!”
とか書かれてそうな気がします。なんかインタビューとか上手くそういう部分を使ってるんやもん。
っていうか、絶対誰かは書いてる。レビューという名の宣伝で。

とにかく、スロー&早送り連発。映像がうるさい!っていう感覚を覚える。
僕にはこれがオシャレな映像には見えませんでした。
自転車で築地から帰って来る長男(54歳)の姿がスローで流れたときは、
正直、笑っていいのかどうか迷いました。だってこの人、すげえイイ顔してるしさ。
オシャレ風の映像に乗って、インタビューの音声だけが細切れになって流れてくるっていう部分が多くあって、
そこは何を言ってるのかほんとに掴みづらい。文章がつながってない気がする箇所が多々。

だいいち、アメリカ公開時には字幕があったんだろうけれど、
日本人だからって、日本語が全部分かるかっていうと、そうじゃないからね。
二郎氏をはじめとする、ご老人がフガフガしてて何を言ってるのか分からんじゃないか!
いや、二郎さんは矍鑠としてらっしゃるからまだ良いものの、
途中に出てくる精米業者さんが一番ひどかった。
俺は、ほとんど何を言ってるか分からなかったよ。
けどあのシーンは、二郎さんとの距離感が明らかにオカシかったので、
ジジイBL好きには萌えポイントかもしれない。
そんなジャンルがあるかどうかは知らんが。

この映画最大のアキレス腱は、
次郎のことを褒め称える料理評論家・山本益博氏が、
なんとなくインチキ臭い、という点ではないでしょうか。
さんざん次郎のこと褒めちぎってるけど、
第一印象の「ごめん……、俺、お前のことよく知らない」が最後まで変化せず。
僕が料理関係に疎いっていう前提があるのは申し訳ないんですが、
山本氏の紹介として、著作がバババッと何冊か一瞬映るだけなので、
この人が言ってることに何の論拠もない気がしてしまうんですよ。

いや、山本氏お一人ならまだ許せたかもしれない。
終盤、遂にお店での実際に出てくるネタの概要が知れる部分があるのですが、
山本氏をホストとした、いかにもお金持ちっていうオーラを放つご一行がそれを食すのです。
しかも残念ながら上品ではなく、ゲスイほうのお金持ちオーラね。
それを見てると何かこう、フツフツと湧きあがる感情があります。
そして気付くのです。

ああそうか、これが「ムカつく」ってやつか、と。

これって、美味しいものを前にして、一番抱いてはいけない感想じゃない?



とまぁ、諸刃の剣でバッサバッサと斬ってきましたが、
(感想をわざわざ皆に見える形で書くときは、無論、書いた方の身もやられます。諸刃の剣。)

おそらくは、僕が映画に求めていたものと、この映画がテーマとしたかったものが、
ほとんどズレてしまっていた、っていうのが残念なところだったんじゃないかと。
ジジイババア好きの僕としては、もっと二郎さんのアレコレが見たかった。

好きだった場面もあって、例えば築地市場のシーンはかなり好き。
恥ずかしながら映像でもセリの現場を見たことがなかったので、
あの迫力、そしてあの奇声と動きには心を打たれました。
築地の店主と長男氏とのやりとりとか、すごく温かくて良かったよ!


↑この動画の1分過ぎからセリが始まります。
 ご存知ない方はぜひご覧下さい。ツボにはまる人もいるかもしれない。

店ではややピリピリしている親子関係が、
(というか親子という感じは全くせず、師弟という関係性の方が強い。職人の世界だなぁという印象)
二郎氏の故郷を訪ねる旅では、完全に和んで、仲の良い親子に見える、といった面白さもありました。

一番弟子の方が、すごく努力をされてて、ものすごくピュアな印象がありました。
彼の笑顔は本当に良かったし、修行の一環でまかないの鮨を握る姿も格好良かった。


僕は、監督の苦労みたいなものが出てきても良かった気がするし、そこがぜひ見たかった。
(アメリカ人が日本の職人の世界に入るとか、並じゃない苦労をするだろうよ)
オシャレな映画にするには必要のない部分かもしれないけど、見たかったなぁ。

あとは、音楽がうるさく感じる部分があったので、もう少し撮影した場面の音を聞きたかった。
鮨=ミニマル、みたいな発想で、主にポストクラシックやミニマルミュージックぽいのが流れてたけど、
男臭い職人の世界は、ある程度臭いままで出しても良かったのでは。ろ過しすぎだよ。

アメリカ人が撮った鮨職人のドキュメンタリーなのに、
「ハラキーリ!テンプーラ!」みたいな感じになってなかったのは、評価していいのかどうか。
そっちに振り切ってくれたほうが、逆に笑えて良かったのではないだろうか、という気さえしてきた。あれ?



うーん、なんか叩きっぱなしみたいな感じになってしまったけど、
ジジイ映画好きなら行っても良いんじゃないですかね。
あと、アメリカ人監督(俺の1歳上っていう衝撃)が撮影する鮨職人ドキュメンタリーなんて、
なかなかこの先ないでしょうから、レアっていう意味でも観といて良いかも。

以上、終了。長々と失礼しましたー。
今日は最後の1曲は無ーし。




20130205 Tue
実は彼女さんの写真展がメインではなかったっていう感じの日記。


彼女さんの写真展、終了致しました。
お越し頂いた皆様ありがとうございます。
本当に沢山の方にお越し頂き、サトウ愛されすぎやろ、と思いました。
僕の彼女さんは幸せ者です。そして僕はその幸せを付け狙うヒモです。グヒヒッ。

写真展のパーティを手伝いに行った日、なんとなくフラフラしていたら、
小田急百貨店の壁面に「小さな美術館」という気になる垂れ幕を見つけました。
よくよく見てみると「~かまぼこ板絵国際コンクール~」と書いてあるではありませんか。
変わったモノ好きとしては行かないわけにはいきません。


というわけで、行って参りました。
「第15回 小さな美術展かまぼこ板絵国際コンクール 全応募作品展示会」
http://itae.jp/

会場に入って圧倒されるのはまず、数量。
応募作品全て飾ってあるらしく、壁にはほぼ隙間無くびっしりと、かまぼこ板が貼ってあります。
並べられた長机の上には、壁には飾れない沢山の立体作品が。
1つの作品に1枚というわけではなく、複数の板が使われているものもあります。
かまぼこ職人にでもならない限り、あんなにかまぼこ板を見る機会はそうそう無いでしょうな。

場内や作品は特に撮影が禁止されているわけではなく、
子供の作品が飾られているご家族がみんなで記念撮影をしていました。
おばあちゃんなんて孫の作品と孫を2:8くらいの割合で見ながら目尻が垂れ下がりまくるほどアットホーム。

そんな土曜昼下がりファミリーな雰囲気のなか、
薄汚いサブカルの雰囲気をひきずった俺が徘徊する光景を思い浮かべください。
他のお客様は俺を避け、係員は俺をマークするという雰囲気を何となく感じつつ、
とりあえず全5,661点、見て参りました。これも修行の一環。何の修行だよ。

撮影はOKだったものの、ブログに書いても良いかどうか、まぁ良識で判断せよ、
ってところなんでしょうが、皆にもあの雰囲気を味わって頂きたいので、何個か上げます。
掲載しない方が良いんじゃないか、というご意見がございましたら削除します。
それにしても引きの写真を撮るのを忘れていたのを後悔。次回の機会からは気をつけよう。


ジュニアの部と一般の部があり、それぞれの特賞は1点ずつ。こんな作品。

s_IMG_1374.jpg s_IMG_1375.jpg

やはり特選。クオリティが高いのであります。
上位入選者は場外にコメントや講評が掲載してあって、
たとえばジュニアの部特選の岡本 春希さんに関しては、
「生まれつきの障害があってそのせいで握力が弱く、はじめは苦労したものの
 次第に絵を描くことが楽しくなった。今回描きたいことは沢山あり、
 かまぼこ板1枚分に収め入れることが出来るかと思ったが、
 結果それらが凝縮されて夜空に輝く花火を上手く表現できた」
というようなことが書いてあった。記憶を頼りに書いてるので間違ってたらすみません。
もしも障害というバックグラウンドを知らずに、作品の良さのみでちゃんと選んだとしたら審査員は慧眼だなぁ。

かくいう私も全部の作品を見たので審査の権利があるだろうと、
勝手に本野紙魚賞を決めてみました。
栄えある受賞作品はコチラ!

s_IMG_1376.jpg

おめでとうございます。あなたが本野紙魚賞です。
海外からの応募。名前から推察するにタイの人だと思う。
個人的に、カワイイ!買ってもいいんじゃね!?っていうくらい気に入る始末。
まぁ、興奮したところで一人で空しくなるだけなんですが。



作品数が5000点以上で、一般からの応募となると、
ツッコミどころがある作品もいくつか出てきます。
ここからはそんな作品をご紹介したいと思います。
はい、お待たせしました、これが今記事のメインです。


s_IMG_1377.jpg
俺の記憶によると、コイツのそこから腕は生えない。


s_IMG_1378.jpg
多分“龍馬”って書きたかったんじゃないかな。けど、“顔馬”。


s_IMG_1357.jpg s_IMG_1358.jpg s_IMG_1361.jpg
合羽橋職人レベルの食品イミテーション3つ。
ちなみに左上の目玉焼きは、皿がかまぼこ板です。完全に脇役。


s_IMG_1380.jpg
ジュニアの部のお約束、純真な幼児が描いた抽象画シリーズ。
ここで問題です。左の絵のタイトルはなんでしょうか。
答え 京浜急行 ←反転させてください
絶対分からん。ちなみに右は、『日の出』です。


s_IMG_1370.jpg
ジュニアの部、立体物シリーズその1。
一見、何なのか判別がつきません。
色合いがトロピカルだし、「アイスクリーム」?
うーん「ハンバーグ」? メルヘンチックに「布団で眠る僕」とか?

s_IMG_1371.jpg
正解 『東京スカイツリー
ギャース! これはアカン! なんというブラックな思考回路を持った幼児!
壊滅状態となった押上地域が脳裏をよぎりました。


s_IMG_1372.jpg
ジュニアの部、立体物シリーズその2。
「さんご」? あ、「イソギンチャク」?

s_IMG_1373.jpg
正解 『うさぎ
こわいこわいこわい!! いくつ顔あるねん!
これ絶対、行き過ぎた科学実験が生んだ悲劇の変形動物やん!
ブラックジャックが苦悩の末に絶命させるやつやん!


s_IMG_1359.jpg s_IMG_1381.jpg s_IMG_1360.jpg
年齢は書いてないけど、どう考えても中二病シリーズ。タイトルは順に、
『キョウキ』 『しづむ』 『赤い糸と足枷』。……ビンビンくるぜっ!
しかし、胸にクギ(ネジ)っていう共通点、ちょっと笑っちゃったじゃないかっ。


s_IMG_1382.jpg
作品名 『未来人トムさん
……えっ?

s_IMG_1383.jpg <おはよう
うわっ、喋った!


s_IMG_1388.jpg
個人的に大好きだった4コマ。内容は、

クマ「ぼくクマ」
カエル「ぼくカエル」

クマ「カエル君あそぼ」
カエル「ダメ」

クマ「なんで?」

カエル「ぼくカエル」
クマ 「ギャフン」

まず良く出来てる上、吹き出しが僕の大好きな空也上人立像スタイル。
それより何より、8歳の子が「ギャフン」って使ってることへの喜び。


s_IMG_1386.jpg s_IMG_1387.jpg
ヘタウマ2選。
ウサギは目がイッてる。鳥はスキンヘッド。


s_IMG_1363.jpg
さらにヘタウマ。
と思いきや、ゲスト作家の安西水丸氏の作品という罠。
これ、ジュニアの部に並んでたら、俺はスルーしてしまうかもしれん。
他にもゲストの作品が何点かありました。


s_IMG_1364.jpg s_IMG_1365.jpg
ゲスト作家、辛酸なめ子さんの作品。
コメント付きの作品は5,661点中これだけ。もはや独壇場。


s_IMG_1367.jpg
ゲスト作家、陶芸家・黒川 淳氏。
何を隠そう、僕が一番ツッコミたかったのは、この人である。
皆さん、長い前フリを読んで頂き、ありがとうございました。
ではご覧頂きましょう。黒川氏による、かまぼこ板絵作品はコチラ!

s_IMG_1366.jpg
ドンッ!

s_IMG_1369.jpg
ドドンッ!
って、並べて敷いとるーーー!!!



以上、ニヤニヤと一人で楽しんできました、小さな美術展。
会期はもう終了してしまったようですが、また次回の機会があれば行ってみてはいかがでしょうか?
もしくは作ってみてはいかがでしょうか。結構楽しそうですよ。
そんな感じで今日の日記は終了。

s_IMG_1384.jpg <また次回の日記をお楽しみに!

s_IMG_1385.jpg by まっぷたつばんちょう
って、誰やねーん!


はい、長文失礼いたしました。最後に1曲、お聴きください。

RHYMESTER 『ゆめのしま』

“君は夢想家 俺は妄想家 言ってみりゃめでたい同業者”




20130203 Sun
整理整頓頓頓とーーん


130119a46.jpg

ホームページも再開したところで、
自分で自分が何をやっているのか分からなくなってきたので、一旦整理整頓。

ホームページ 本と他
ブログ 放課後、海を見に行くつもり
Twitter @sontoooon
Facebook mayuge.ken5
Tumblr 春の夜の夢は永遠

我ながら思います。手を出しすぎであります。
学生の頃にやっていたホームページもこんな感じでゴチャゴチャしてて、
「全部まとめればかなり面白いものになるのにねー」
と言われても放置してました。片づけが苦手な性分なのですね。
そしてこの上、もう一個やってみたいことがあるので、まだ増やす予定。
あと、サトウさんに「ホームページを作って欲しい」と言われて、
ずっと足蹴にしたままになってるので、それも作りたい。

今日、久しぶりに会った知り合いにリブログ(リツイートみたいなもの)しまくってた頃のTumblrが面白かったと言われて、慌てて更新しました。春の夜の夢はえいえーん。ってな感じ。
僕がリブログした画像を何個か保存してくれてて、
「これとかもTumblrに載ってたよねー」
「こんな女の子の半ケツパンティ画像なんて載せてないよー」
とは言ったものの、帰って調べてみると、確かに載ってました。僕は馬鹿か。知ってたけど。
僕が変な画像集めてくる場所は、HEAVENというニュースサイトか、Tumblrです。
Tumblr面白いよー。タイムライン見てると、いつの間にか時間が経っててビックリするけど。

そんなところで今夜も最後の1曲、
手を広げすぎて、足元がお留守になっちゃいけねえぜ、って曲です。

Snail Ramp - Mind your step!


Snail RampのTAKEMURAや、COCOBATのTAKE-SHITや、BRAHMANのMAKOTOや。
影響された僕達は、ストラップをいかに長くして、
そのまま細かいフレーズを弾ききるかということに、心血注ぎ込んでた。
この後ゴイステの登場によって、特にギタリストはストラップが短くなります。
そしてアビちゃんのベースラインは今聴いても異常です。




20130202 Sat
残業に、小雨降る


2b78c2a9_20130202021442.jpg

ご存知の方もおられるでしょうが、毎月1日は映画が1000円で観られます。
最近映画を観ていなかったので、久々に行くか、と、めぼしい物も見つけていたんですが、
流行の残業というやつにうっかり巻き込まれてしまいました。
僕は要領が良くないので、仕事をなかなか上手く進めることが出来ないのですが、
今日こそは、仕事のやり方を見直そうと心に誓いました。
ちゃんと考えてから動こうと。先に身体が動いてしまうのをなんとかしたい。

煮え切らない思いを抱いたまま、神保町では有名なチケットセンターに初入店。
その名は「ユーラン社」。
周知の事実ですが、神保町の店主はその90%が、常に不機嫌であります。
いや、この際、99%と言ってしまっても良いのではないか。
そんな中に、小雨降る中突っ込みました。

本日断念した映画のチケットを買おうとしたのですが、見当たらず。
勇気を出して店主さんに話しかけました。
すると、めっちゃ親切に対応してもらえました。
結局目当てのチケットは無かったんですが、上映館自体の割り引きチケットを出してもらえた。
神保町でこういうことがあると、あれですよ、ロトくじに当たったくらいの嬉しさはありますよ。

ユーラン社、贔屓にしたいと思います。


ってところで久々の、最後に1曲、お聴き下さい。

Make The Girl Dance - Baby Baby Baby


露悪的ってこういうときに使うの?
裸の女性がパリの街を歩くという、言葉にするとそれだけのPV。



 
OFZK

山瀬まみ「ゴォ!」


booklog (→all)


 日記 (660)
 つくり話 (25)
 右上の音楽ログ (1)

 2017/10 (13)
 2017/09 (6)
 2017/08 (23)
 2016/12 (9)
 2016/11 (18)
 2016/10 (1)
 2016/09 (7)
 2016/08 (4)
 2016/07 (9)
 2016/05 (3)
 2016/03 (12)
 2016/02 (19)
 2016/01 (16)
 2015/09 (1)
 2015/08 (9)
 2015/07 (1)
 2015/06 (14)
 2015/05 (11)
 2015/04 (9)
 2015/03 (14)
 2015/02 (14)
 2015/01 (12)
 2014/12 (10)
 2014/11 (8)
 2014/10 (10)
 2014/09 (30)
 2014/08 (15)
 2014/07 (13)
 2014/06 (22)
 2014/05 (23)
 2014/04 (25)
 2014/03 (23)
 2014/02 (17)
 2014/01 (17)
 2013/12 (18)
 2013/11 (15)
 2013/10 (21)
 2013/09 (8)
 2013/08 (19)
 2013/07 (18)
 2013/06 (19)
 2013/05 (25)
 2013/04 (28)
 2013/03 (24)
 2013/02 (6)
 2013/01 (4)
 2012/12 (6)
 2012/11 (5)
 2012/10 (7)
 2012/09 (2)
 2012/08 (11)
 2012/07 (12)

OFZKed by sonton



adimin