20150525 Mon
荷物大整理中






20150518 Mon
i'm sorry.


















20150512 Tue
台風だし






20150511 Mon











20150510 Sun
樹に成る事


珍しく苦情がこないので続けます











20150509 Sat
手書きブログの良い点


懲りてません





20150508 Fri
欲しがり屋さん


懲りずに手書き。
見にくいという方は、一度保存して拡大すればいいのに。





20150507 Thu
そこは尾張ではありません


久々に手書きです。読みにくいのはご容赦。







20150504 Mon
ミラーボール回ラズ@文学フリマ東京、ありがとうございました!


第20回文学フリマ東京、 終 了 !
ミラーボール回ラズ、新刊完売いたしましたー!!ありがとうございますっ!

s_7RpdR96C.jpg
ブースから漂い出るオッサン感をご堪能ください。これしか売場の画像なかったの。
前左にたないけん、右のび太、後左が営業部長、右が編集長。
今回、キレイどころが、この写真を撮影してくれた表紙画担当のmyuhndiさんしか居なかったので、
コンドルズか俺らかっていう、男子校のような状態になりました。小さな悲劇。
 【急募】 メンバー 【女性】
プライバシー対策加工もせず画像そのまま載せましたが、NGだったら連絡下さい>各位。

わざわざお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
他のブースの方々も、ありがとうございました。
そして、本を取り扱わせてくださった影井公彦さん、どうもありがとうございました。
Twitterでガンガン宣伝してくれたのすごく嬉しかったです。
他にも色々、マジ勉強になったッス、先生。また東京にも来てくださいね。

三回目の参加となって、品数もずいぶん増えてまいりました。
今回は3冊セットで割引もあり、バシバシと旅立っていきました。
まー自分自身の反省が多い回となってしまったので、次は頑張ります(決めゼリフ)。
今回はにたないくんも書いてくれて、大人数でやる楽しさ、みたいなのも良かったので、
また他の人に執筆をお願いするのも面白いな、と思いました。書きたい人いますか?

我々、文学お祭り集団ミラーボール回ラズは、
次回文学フリマ東京、11/24(月・祝)にも参加する気合です。
懲りずにどうかどうか、これからもよろしくお願いします。


メンバーのハルさんが不在だったので、打ち上げはまた別日となりまして、
今日は終わってから観劇に行ってきました。ナカゴー。
その感想はまた明日にでも。書けたら。



井手健介 健さん、愛してる live at 高円寺 円盤




20150502 Sat
5/4(月・祝)、第20回文学フリマ東京にミラーボール回ラズで参加します


宣伝です。
僕が参加している文学ヤクザ集団<ミラーボール回ラズ>、
あさって、5/4(月・祝)に行なわれる第20回文学フリマ東京に、懲りずに参加します。
以下詳細。

第二十回文学フリマ東京
2015年5月4日(月祝)
11:00~17:00
東京流通センター 第二展示場 (東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
一般の方は入場無料!
当日、会場入り口にてサークルカタログを無料配布します。


我々のブースは、【A-26】です。こちらも懲りずに純文学カテゴリでの参加です。
ねえ編集長、純文学って何なんですか?

これで3回目の参加となりまして、作った本の数は3冊目です。
ナカイデ、今回もまたサボってます。いつものことですが今回はヒドイです。すみません。
ネタに走った1本しか書いてません。次回頑張ります(おなじみの決めゼリフ)。
というわけで、代打、というか、もうこれはホームラン打つだろ、っていう人を引っぱってきました。
にたないけん(→blog)の短編が読めます。えっと、マジです。
当日はにたないくんのCDも販売する予定。

『ミラーボール回ラズ またねの余韻を掃いて捨て』
1冊 500円
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サブロクエイティーン/にたないけん
壊れかけの世界で/永島寝癖
一年が過ぎて/両忘企画
悪魔が来りて/清里文一
再会は闇の向こう/鏑木幸一郎
崖男/にたないけん
夜のやまなり/ナカイデソントン
スパイスとお砂糖/横緒和音
日常雑歌/春歌


既刊の2冊ももちろん販売。各500円。
なお、新刊とまとめて在庫一層3冊セットだと、1200円とお得です。
『ミラーボール回ラズ』 『ミラーボール回ラズ2』
1e6a662a978f67820e765618b5daf634ed3e6027_large.jpg mirrorballdnt2.jpg 
「『ミラーボール回ラズ』の1本目がソントンの書いた話のなかで一番面白い」
って、いまだに言われるのいい加減なんとか打破したいので次回から頑張ります(決めゼリフ)。

そしてさらに今回は、ついに取次業務にも手を出してしまいました。
純愛物書きのお兄さん、っていうよりは、愛知が生んだ下ネタ製造機、こと
影井公彦先生(→twitter)の『スイソウノムコウガワ』も委託販売いたします。
1冊200円。
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中学生文化系百合です。
雑誌『ひらり、』も休刊になってしまって、最近百合を読んでなかった渇きが一気に癒されました。
僕も前回のときに百合っぽいの書きましたけど、とてもじゃないけど敵わないッスね。

以上、いよいよ文学サークルっぽく、本の冊数が増えてまいりました。
その弊害と致しまして、会場入りする編集長の荷物が尋常ではない重さになっている模様です。
皆様、編集長の帰りの荷物を減らすためにも、どうかどうか、お買い上げ下さいませ。

では、当日会場でお待ちしております。よろしくね。
私的に回るサークルをwebカタログでチェックしたら、37ブースになりました。
散財爆発炎上間違いなし。



hide with Spread Beaver - ever free




20150501 Fri
Nichecraft 『架空の箱庭療法#3』


 僕のブログでたびたび名前が登場する、小道具師・辻本直樹さんが率いる異能の小道具集団“Nichecraft”による、ギャラリー展示『架空の箱庭療法#3』を観に行ってきた。
 辻本さんは主に小劇場での舞台で、小道具を担当されている方だ。そのため当然ながら、関わられている舞台のほとんどに<小道具>として名前がクレジットされているのだけれど、近年とみに、その活動はもはや小道具という境界線を片足で踏んだまま、もう片足でどれだけ斜め上のミョウチキリンなところへ着地しようとみせかけつつも、その結果アクロバティックにダーツでいうところのブルズアイを突くかと思いきや、ダブルブルとシングルブルの間にジャストミートさせているために矢が妙な格好で止まるような、そういった小道具という概念をアップデートさせる活動に勤しんでおられる。あと、小劇場・小道具と、“小”という字が重なる現場にいらっしゃるのに、ご本人はガタイが大きい。そういったところも良いと思う。
 以前僕が全身花柄のコーディネートでキメていたころ、辻本さんが僕の右腕に象を移植してくれたのが、知り合ったキッカケだった。
yw1107.jpg
(画像はNichecraftのホームページから無断で拝借しましたすみません)
 以来、会う頻度は少ないものの(客席などで偶然会ったのをあわせても、たぶん10回も会ってない)、僕の目指すOFZK=オフザケ(良い意味で使ってます、念のため)なあれこれを邁進して、もう目を離しちゃいられないその活動内容に魅かれ、オモシロな(実際のご本人は決してそういう風には見えない真面目そうな方です)兄貴分として、一方的に慕っているストーキング。


 今回、いくつか上演があったなかで、僕は『夜を通る』という作品を拝見してきた。
 まず感想を書いてしまうと、あのひねくれ者で知られる辻本さんが手がけたにしては、全体通してみるとストレートな家族物だなあ、と思った。辻本さんのプライベートも個人的なストーキング活動を通じて少し存じているので、もしかするとその影響もあるのかもしれん、と穿った見方。
 会場に入ったお客さんは、おそらく全員すぐに気付いたであろう、もしくは気付かなくても本能はキャッチしていたと思う、香りが漂っていた。線香と花の香りである。
 事前にもらっていたフライヤーに書いてあったキャッチコピーは、「走馬灯、みんなで見れば寂しくない」。そのままズバリ、葬儀場が舞台だった。舞台美術は白が基調の布地で作られ、柔らかな印象。祭壇の花も手作りの造花で、サイズが大きめに作ってあるのが可愛かった。
 出演者は4人と少なく、舞台上にいる人数が7人を超えるとストーリーが追えなくなる病気を持っている僕としてはありがたかった。
 暗転を使わない転換が好きなので、その点すごく良かった。普通は照明を切り替えるとかで転換をすることが多いのだけど、今作は本当に突如転換がなされるので、(たとえば、父と母、2人の会話が途中でいきなり20年前のものになっていたりする。語り口が若くなったりするわけではないのでなおさら)混乱をきたす瞬間もあるけれど、それも明らかに辻本さんの術中。末期の父にはモルヒネが投与されていた、らしい、という情報も薄ボンヤリと語られるし、そこから来る虚実や時間軸が曖昧になった空間という意味もあったのだろうし、そもそも死んだはずの父が会話に参加しているという時点で超現実だし。出会っていないはずの、若い頃の母と、息子の彼女が会話するシーンなんて特にそうだったと思う。死別なので当然なのだけれど、父と息子、互いに言いそびれたことやら後悔していることやらがたくさんあって、それを伝えあうためのロスタイム、みたいのがこの舞台の主な部分。けど、男同士の話だけじゃなく、女同士での話があることによって、家族とは、っていうのがちゃんと描かれているように感じた。子どもは生まれてくるから、家族になるってのが分かりやすいけど、男と女が結婚して家族になる、っていうか、なっていく、っていうか、死に別れるときになってようやくああこの人は特別な人だったのだな、と思えるものだ、ということがきちんと描かれていたように感じた。
 唯一の暗転後、お葬式の当日。あの演出は、やっぱりグッとくるものがあって、良かった。客席からもさすがに鼻をすする音が聞こえたり。俺はあとで辻本さんに挨拶をしなければならないので、必死で泣くのを我慢したけど、相当目が赤くなってたと思う。やられた。父のロスタイムはたった一晩だったけど、(最後の最後、しんみりとはさせず、慌てて棺桶に戻っていく父の姿、良かった)、ほかの家族にとっては、これからがロスタイムだし、いや本番だし、っていう終わり方。あのスッて続いていく感じの終わり方が、上手いなあと思った。
 そして、カーテンコールのためだけに、父がポップな衣装から礼服に着替えている、というコネタに場内失笑。衣装が揃ったこともあって、4人の並びは本当の家族みたいに見えた。素敵だった。


 『架空の箱庭療法#3』は、5/3まで、吉祥寺にて開催中。
10分間の部分上演のみありますので、全編は見られません。ご想像ください。
とくに僕は遅刻をかまして、予約していた部分上演さえ観られなかったので、上で書いたのは全て架空の感想です。





 
OFZK

山瀬まみ「ゴォ!」


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