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20160127Wed
 >私を構成する8枚とあと1枚

Twitterで #私を構成する9枚 というタグが流れてきたので、選んでみた。

上から右へと順番に、
山崎まさよし『ONE KNIGHT STANDS』
椎名林檎『無罪モラトリアム』
くるり『TEAM ROCK』
NumberGirl『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』
Bill Evans『Waltz for Debby』
低音環境『低音環境』
友人との初日の出ドライブのために作ったCD-R『初日の出暴走』
メリミー『メリーとミー』

『初日の出暴走』は、
「ゴッドファーザー愛のテーマ」と Franz Ferdinand「Take me out」を、
無理やり繋いだのが思い出深かったので選びました。
今までで唯一のDJmix的な作業です。昨日久しぶりに聞いたらヘボヘボでした。
メリミーは、僕がベースを弾いていたバンドです。そりゃ選びます。

本当は9枚並べたかったんですが、どうしてもあと1枚見つかりませんでした。
何を選ぶかは決まってたんですが、CD棚から出てこなかったのです。
もしかしたら血迷っていた時に手放してしまったのかもしれません。
まあ良いです。いつでも脳内再生余裕です。

あと1枚はこれです。
『NEON GENESIS EVANGELION ADDITION』
evaadd.jpg
間違いなく人生で1番多い回数聴いたCD。
トラック2の「終局の続き」というコントは、
中学の吹奏楽部で1年上にいた、同じオタクのH先輩と、
交互に全てのセリフが言えるくらい、聞き込みました。
部活中にそれやってたんで、楽器は全然上手くなりませんでした。

YouTubeで久しぶりに聴いてみたら、今でも案外覚えてました。
三つ子の魂は百までですが、オタクの魂は多分死してなお残る。


NEON GENESIS EVANGELION ADDITION「終局の続き」



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20160121Thu
 >寺地はるな『ビオレタ』を読みました

20150522_1173184.jpg

寺地はるな 『ビオレタ』 (ポプラ社) を読みました。
http://www.poplar.co.jp/violeta/

(特設ページよりあらすじを引用)
“婚約者から突然別れを告げられた田中妙は、
道端で大泣きしていたところを拾ってくれた
菫さんが営む雑貨屋「ビオレタ」で働くことになる。
そこは「棺桶」なる美しい箱を売る、少々風変わりな店。
何事にも自信を持てなかった妙だが、
ビオレタでの出会いを通し、少しずつ変わりはじめる。”
(引用ここまで)


物語は、全体を通して主人公の成長譚。
どちらかというと女性からの共感を得られそうな内容です。
今までに読んだ本では、八木沢里志『森﨑書店の日々』と似たテイストを感じました。

まず構成がとてもしっかりと考えられていて、物語の進行に無理がなく、
物語の世界に、すっと入り込むことができます。
すでにNHKでラジオドラマ化されていますが、
さらに映画化の打診があってもおかしくないくらい、
特に登場人物たちが生き生きとしています。
役者さんに詳しい人なら、脳内キャスティングがポンポンと浮かぶはず。

僕は寺地さんの太宰治賞最終候補作を読んでいるのですが、
比較すると今作は、毒とかギャグっぽい部分は、抑え気味になっている印象を受けました。
そのぶんだけより多くの人に届くようになっているし、
抑え気味とはいっても、確実に寺地色は全体に振りまぶされているので、
ハマる人はガッツリとハマるはず。

何より感銘を受けたのは、これがすごく個人的なことで申し訳ないんですが、
僕が文芸同人誌とか作って、キャッキャと遊んでたときに、
寺地さんは、仕事家事育児をしながらコツコツと長編小説を書き続けた、ということです。
僕も出来るだけ良い文章が書けるように精進します。

R-18文学賞出身者はじめ、若手の女性作家さんが多く活躍されている今、
寺地さんの次作、そして、間違いなく早晩発表されるであろうエッセイ集、
かなり楽しみに待っております。



VIOLETA PARRA - que pena siente el alma





20160120Wed
 >Pippo『心に太陽を くちびるに詩を』

pippo.jpg

Pippo 『心に太陽を くちびるに詩を』 (新日本出版社)を読みました。
http://blog.livedoor.jp/pipponpippon/archives/52047452.html

著者のPippoさん(@pippoem)は“近代詩の伝道師”として、月に一度の詩の読書会や、
ラジオ・新聞などで、さまざまなメディアを通して詩の面白さを紹介されている方です。
そのうちの「しんぶん赤旗」での連載(+書き下ろし)をまとめたのが本書。

いま、詩をよく読む、という人はどのくらいいるのでしょう。
詩に興味はあっても、どこから手をつければ良いか分からないし、
読んでみたところで、いまいちピンとこなかった、という人は多いのではないでしょうか。
かくいう僕も、ふだん読むのはほとんどが小説です。
残りはHONZに掲載されるようなノンフィクション。

本書を読むまえから、僕はPippoさんのTwitterをフォローしていて、
そこで部分引用される詩の断片に興味を持ちました。
特に本書でも紹介されている、杉山平一『わからない』、という詩はすぐにノートに書き写したほどです。

そこから詩に興味を持ち、近代詩ではありませんが、岩波文庫から続けて出版された
谷川俊太郎、辻征夫の詩集を読みました。
それぞれ十分に理解しないまま、旅行や引っ越しのために手放してしまったけど、
新しいジャンルに触れられたというワクワクがあったのは確かです。
さらに詩の世界へと入るとっかかりとして、何か良い入門書はないかと、
常々思っていたところ、本書が出版されたわけです。

Pippoさんは詩集の版元に勤務されていたという経験・知識を活かし、
さらにはご自身の身の上にまで引き付けて、詩を読み解いていきます。
1編につき紹介されているのは、1人の詩人・1つのテーマに絞られていて、
平易な文章で数ページに上手くまとめてあり、とても読みやすい。

大人のための詩の入門書としてはもちろん、中学生以上だったら十分に読める本です。
岩波ジュニア新書の、茨木のり子『詩のこころを読む』が果たしてきた役割を、
『心に太陽を くちびるに詩を』は、受け継いでゆくことになるでしょう。


この本は、荻窪に新規開店した“Title”という書店で購入しました。
若輩者の僕が生意気を言わせてもらうならば、
心意気のあるTitleのような書店やこの本に触れると、
本を好きでいて、間違っていなかったのだな、と思えます。



「生活の柄」高田渡






20160119Tue
 >僕らは決して若すぎなかった

この1週間くらい、コタツに入ってマンガを読むという行為しかしていなかったので、
世間様に対して多少うしろめたさを感じていたのだけれど、
世間様は世間様で、口角泡飛ばしてSMAPのことを話しているので、
まあ、どっこいどっこいだな、と思いました。
今回のSMAP事変について、現時点で僕は何も事情を知らず、
たまたま『SMAP×SMAP』の生放送謝罪を見てしまった、というところです。
ネットで情報を調べれば、少しは何かを書けるかもしれませんが、
このブログを読んでくれているような奇特な人たちは、
皆、心に一人のナンシーを持っているはずなので、わざわざ僕の感想を書くのは止めます。

個人的にはSMAPのことよりも断然、『大沢悠里のゆうゆうワイド』終了の方に関心があります。
ここ最近は時間が合わずに番組を聞くことが出来ず、
いまやTBS圏外に出てしまったので、最終日もおそらく聞くこと叶いませんが、
悠里さんの落ち着いた盤石の喋りと、
特に金曜、さこさんとの夫婦漫才のような掛け合いが最高で、随分と笑わせてもらいました。
番組改変による突然の打ち切りではなく、
悠里さんご自身の希望で、番組30周年の日に終了という、
局側も最大限の配慮を示した有終の美であること、なによりだと思います。

悠里さん、長い間、お疲れ様でした。
またどこかでお声を聞けることを願っております。


"Too Young" Nat King Cole




20160118Mon
 >ラストセッション

『東京タラレバ娘』 東村アキコ (講談社KC KISS) 1~4
『かくかくしかじか』 東村アキコ (集英社) 1~5
『コウノドリ』 鈴ノ木ユウ (講談社モーニング KC) 1~12
『ZUCCA×ZUCA』 はるな檸檬 (講談社KCデラックス モーニング) 1~6
『宝石の国』 市川春子 (講談社アフタヌーンKC) 1~5
『黄色い本』 高野文子 (講談社KCデラックス アフタヌーン)
『とんかつDJアゲ太郎』 小山ゆうじろう・イーピャオ (集英社ジャンプコミックス) 5
『青い花』 志村貴子 (太田出版Fx COMICS) 1~8
『新宿ラッキーホール』 雲田はるこ (祥伝社Feelコミックス オンブルー)
『ピンポン』 松本大洋 (小学館Big spirits comics special) 1~5
『ストレッチ』 アキリ (小学館ビッグコミックススペシャル) 1~4
『ペギミンH』 森山塔 (辰巳出版タツミコミックス)
『地獄 西岡兄妹自選作品集』 西岡兄妹 (青林工芸舎)
『カフカの「城」他三篇』 森泉岳土 (河出書房新社)
『先生の白い嘘』 鳥飼茜 (講談社モーニングKC) 1~4
『一杯の珈琲から』 山川直人 (KADOKAWAビームコミックス)
『変身のニュース』 宮崎夏次系 (講談社モーニングKC)
『僕は問題ありません』 宮崎夏次系 (講談社モーニングKC)
『夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない』 宮崎夏次系 (講談社モーニングKC)
『ホーリータウン』 宮崎夏次系 (講談社モーニングKC)
『夕方までに帰るよ』 宮崎夏次系 (講談社モーニングKC)

『NOVA 4』 大森望 編 (河出文庫)
『最低で最高の本屋』 松浦弥太郎 (DAI‐X出版)
『ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を』 菊地敬一 (リブリオ出版)
『麻雀放浪記(一) 青春編』 阿佐田哲也 (角川文庫)


やってみたかったんだよなぁ、一日中、あの同じ席でマンガ読み続けるって。
最高でした。結局、置いてあるマンガ全部は読めなかったのは残念でした。
師匠とは離れてしまいましたが、弟子は一人、また頑張ろうと思います。
ギターとカホンで少しだけ合わせました。
結局、最後までベースは弾きませんでした。
それで良かったと思います。


終わらない歌 / THE BLUE HEARTS




20160115Fri
 >Sayonara Sayonara

三田の、蟻鱒鳶ル、を見に行った。
http://arimasutonbi.blogspot.jp
建築家の岡啓輔さんが、10年前から一人で作り続けているビル。
ネットの画像で見ると荒々しい印象があったけど、現物はものすごく丁寧な作りだった。
手作業の跡が残るセメントの壁をじっと見ていると、
「ところでお前は、どれほどの者なんだ?」
と問われているような気がして、いたたまれなくなり、そそくさとその場を後にした。
あの建物に対峙するには、自分も何かをしなくてはならない。鏡のような存在。


荻窪に新しく出来た、Title、という書店へ行った。
開店したばかりで、まだ品揃えが一貫していないような印象を受けるが、
きっと良いお店になると思う。千駄木の往来堂、のようなお店になると思う。
これ、最大級の賛辞のつもりです。


渋谷のタワレコへも行った。
クラシック、ジャズ、エレクトロニカ。
改装してからあまり立ち寄っていなかったけど、
在庫量がものすごくて、やっぱり便利だな、と思った。
ミニマルテクノを試聴。踊り狂う。迷惑。


ダイエーで弁当を買って、フードコートで食べる。
女子大生くらいのグループが、ウザいオヤジに絡まれていた。
危なそうだったら声をかけようと構えていたら、
警備員さんが来て、オヤジを追い払ってくれた。
不条理コントのようなやりとりだった。


閉店前のあおい書店へ滑り込む。
雑誌『コマーシャルフォト』を久しぶりに読む。
もうずいぶん前に『広告批評』は無くなってしまったので、
『コマーシャルフォト』は残ってほしいと思う。思ってるだけ。
読みたい本がありすぎて、けっきょく何も買わない。いつものこと。
店を出るときには、何が欲しかったのか、もう覚えていない。


出来るだけ遅く帰ったつもりが、奇襲を受ける。
そしていつもどおり、では、また。

とは、ならなかった。

Sayonara Sayonara。
これからも、前を向いて行くのだ。



OS INCRÍVEIS - SAYONARA SAYONARA




20160114Thu
 >現地

僕は知識の大部分をインターネットに頼っているのですが、
いくらインターネットが関連検索で色々と手広く見せてくれるようになったからと言って、
現物を手に取る以上のことはないような気がします。

今日は某ジャズ喫茶へ行きました。
これで2回目だったんですけど、
なぜか「前はヒゲ無かったですよね」と言われてビビリました。
前回はスピーカーど真ん前の最前列で、大人しく首を振ってただけなので、
覚えられてるはずもなく、当てずっぽうだとは思うのですが、
それでも声をかけて頂けるのは嬉しかったです。
僕が行ったときはちょうど他のお客さんも、レコードも途切れたところで、
「何か聴きたいのありますか?」とも聞いて頂けました。
緊張しながらも「ドルフィー聴きたいッス」とお願いすると、
『MUSES』というレコードをかけてもらえました。
これが、2013年に、マシュマロレコードという日本のレーベルが出した、世界初未発表音源ということで、
知らなかった僕はかなり盛り上がったのですが、
バスクラとコントラバスのデュオという、音色的にものすごく暗い編成で、
再生はじまった途端にバータイムのお客さんがダーッと増えたりしたもんだから、
すごく申し訳なかったです。店の空気が妙な感じになってました。
前に別の店でジミージュフリーをリクエストしたときも同じ感じになったし。
やっぱりジャズ喫茶ってのは、ある程度、“っぽい”ジャズが合うなと思います。

ドルフィーの前にかかってた、Omer Kleinという、
イスラエル系ピアノトリオがめっちゃ良かったので、今日はそれを貼ります。
ジャズ喫茶の帰りにタワレコのワールドのコーナーを覗いたら、
いつもより聴いてみたいCDが多く見つかって、
ネットだけじゃなくて、現地に行くのって良いよな、と思いました。

Omer Klein Trio "Yemen"






20160113Wed
 >For Free?

007シリーズの新作が公開されてるのは知ってたんですけど、
主題歌がまたAdelなのは知りませんでした。
まだ、ミッションインポッシブルも、007も、スターウォーズも見に行ってません。

話は思い切り変わりますが、
今年のグラミー賞はケンドリックが取って欲しいなーと思います。
あ、ディアンジェロはアルバムの方ではノミネートされてないんですね。
ケンドリックのアルバムを初めて聴いたとき、2曲目の小曲でぶっ飛ばされました。
改めて聴いてもヤバいです。

Kendrick Lamar - For Free? (Interlude)


ジャズのインスト部門は、ジョンスコフィールドかなー……
けど、これで、Joey Alexander(12歳)が取っても面白い。




20160111Mon
 >クララズ『コンコース』

クララズからメールが届いた。
ミュージックビデオを作ったとのこと。
早速観た。



僕は、1:15あたりでガラスに通行人の脚が映るところと、
3:22あたりのエスカレーター逆向きが好きです。




20160108Fri
 >谷川史子『ブルー・サムシング』

谷川史子 『ブルー・サムシング』 (集英社マーガレットコミックス)を読みました。
http://www.amazon.co.jp/dp/408845426X

谷川さんはよく、遅筆であることをネタにいらっしゃいますが、
なんだかんだ、年に何冊か単行本が出るので、そんなに気になりません。
冬目景ファンに比べたら、恵まれてると思う。
『イエスタデイをうたって』はいつの間にか終わってましたね。
後半ダラダラになってたので、最終巻を読むのが恐ろしい。

話が逸れました。『ブルー・サムシング』。
まず表題作のタイトルフォントが80's感満点で早速痺れますね。
あと、前後編の『途中の棲家』。
谷川さんが描くものは恋愛が絡んでくることがほとんどなのですが、
(『海は空を映して青い』も成長譚だけど、ほんの少し恋愛色あるし、)
この1本は、純粋に女の子の成長物語となっていて、結構珍しいな、と。
個人的に一番好きだったのは、『おかえりなさい。』。
設定は現代なのに、男女ともに言葉遣いがやや古風なのが萌えるし、
(『清々と 1』ラストの校長の過去話とか、本当に好き)
オチも、こっち行くの珍しくないですか、谷川さん?っていう。
いや、ちょっと、これは、谷川短編の個人的ベストに入ってくるかもしれません。

----- x ----- x ----- x ----- x ----- x -----

正月から毎日更新してましたが、またしばらく途切れる予定。
あちらで更新できたら、くだらないこと書きます。
では、また。





20160106Wed
 >安田弘之「ちひろさん 4」、石塚真一「BLUE GIANT 7」

CIMG0761.jpg

安田弘之 「ちひろさん 4」 (秋田書店A.L.C.DX)
石塚真一 「BLUE GIANT 7」 (小学館ビッグコミックススペシャル)
を読みました。両方、現在進行形で名作です。

今の僕が生き延びている理由のひとつに、
まだ面白い本がこれからでるから、というのがある(っていうかそれがほとんど)のですが、
その主両輪になっている、マンガ2タイトルです。
普段は、1巻完結ではないマンガはほとんど買わないし、
買ったとしても完結してからなんですが、
この2タイトルだけは、応援したいから、
発売したらできるだけ早く新刊で買うことにしてます。

石塚さんは「岳」でマンガ大賞を獲っている(「BLUE GIANT」は2015年に5位)ので有名かもですが、
安田さんは今年こそ、マンガ大賞とか(“このマンガがすごい”には入ってなかったっぽい)、
メディア芸術祭とか、受賞してほしいなと、願っています。微力ながら応援してます。





20160105Tue
 >都築響一『圏外編集者』

CIMG0760.jpg

都築響一『圏外編集者』(朝日出版)を読みました。
面白かったです。なんかこう、自己啓発書的な部分もあると思う。
都築さんの学生~『POPEYE』『BRUTUS』編集時代の話もチョコチョコ入ってて、
60歳にして遂に過去を語ってくれたな、という感じ。

都築さんが書いてるわけではなく、語り下ろしです。
僕が一番多くサイン本を持ってるのは都築さんだし、トークショーにも何回も行きました。
わざわざレンタカーを使って会場(イハラハートショップ)まで行ったのは唯一都築さんだけです。

前にも書いたことあるかもしれませんが、
『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』を読んで、
本格的に本のことが好きになりました。ものすごく影響を受けています。






20160104Mon
 >『Re:LIFE』

CIMG0759.jpg

『Re:LIFE』という映画を観た。
http://www.relife-movie.com/

ヒューグラント主演のハートフルストーリーである。
助演のJ.K.シモンズはいつ怒鳴りはじめるのだろうという空振りすることが分かりきっている期待があったけど、
もちろん今作ではすごくいい人だった。
ストーリーは、ホームページに記載されているのが、ほぼ9割です。そちらをご参照ください。

俺たち的な見どころは、Annie Qという女優さんが演じる、サラ、というキャラクターだ。
ゴス強気サブカルロリっ子、そして、9:1の割合で、ツンデレ。
これから観る野郎にひとつだけ言っておく。
エンドロールで帰るんじゃない。

難しいこと考えなくても楽しめる、ハリウッドっぽい映画で、面白かったです。




Yasuaki Shimizu & Saxophonettes "Dolomiti Spring"




20160103Sun
 >湖は逃げる

CIMG0758.jpg

 公園へ行った。森林公園、というところ。階段を300段上り、展望台へ。
10分間100円で覗けるという望遠鏡は、なぜか硬貨を入れずとも見放題で。
渋滞で詰まっている高速道路や、随分と増えた大型電気店などを、グルグルと見た。
<天気が良ければ伊良湖まで見えます>という注意書きがあったので、
一生懸命に湖を探したのだが、結局見つからなかった。
展望台をあとにし、地面むき出しの山道を進む。天気も良く、足元も良好。
道が一旦下りになったところで後ろを振り返る。思いのほか進んできてしまった。
けれどもまだまだ先は長そう。登頂を目指すにはあまりに軽装。
きびすを返し、300段の階段を降りる。
上りよりスピードを緩めなければ膝が壊れるということを、今の僕は知っている。
帰るすがら、ふと目の行った、公園事務所には、近隣の登山地図が。
あの先の道を進めば、山頂まで2時間弱。行けない距離ではない。
地図から顔をあげると、登山教室のお知らせがあった。
行ってみるのも悪くないかもしれない。

 ところで“伊良湖”というのが湖の名前ではなく、地名であるということは、あとから知った。
たった数時間、脳に現れた、幻の湖。



森は生きている - 煙夜の夢 a,香水壜と少女 b,空虚な肖像画 c,煙夜の夢(夜が固まる前)




20160102Sat
 >本家カウントダウンジャパン

CIMG0757.jpg

関ジャニの渋谷氏の髪型は、甲本ヒロトリスペクトであること。
AKB48の山本彩は、ギター(しかもPLS)を結構上手く弾けること。
ゲスの極みのコーラスで、ぱいぱいでか美が出ていたこと。
椎名林檎のステージで、不意打ち向井でお茶吹いて、涅槃の浮雲でお茶吹いて、背面HZMでお茶吹いて、
ドラムが誰か気付いた(toeの柏倉さん)ときには吹くお茶が無かったこと。
そもそも久保ユリカさんが出た時点でほとんどのお茶を吹いてしまっていたこと。

そんなことを紅白を観ながら話しました。
まとめ。星野源こそ植木イズムの継承者。





20160101Fri
 >あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
ご迷惑、ご心配、おかけして申し訳ございません。
無事に、というか、ご期待に沿えず、というか、
ちゃっかり、というか、うっかり、というか、生き延びております。
ありがとう My man ありがとう My haters。
こちら久しぶりに生存報告の場所となります。
懲りずによろしくお願いします。
では、おやすみなさい。




  

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日記 (619) 作り話 (25) 

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このブログのタイトルは OFZK です
ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





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