20170820 Sun
ワークショップ2日目


パソコンで見てる方へ。トップに載せてるYouTube、たまに変えます。
選曲はそのときの気分です。よかったら聴いてみてください。
リクエストがあれば言ってください。無いわな。
あと、読んだ本の記録をインスタでやってみることにしました。
“インスタ映えする”っていうことを、最近の若い子たちは「ばよえーん」って言うらしいですよ。
嘘々。



引き続いて、ワークショップの2日目。
昨日帰ってきて、積読の山から引き抜いた、
砂連尾理『老人ホームで生まれた<とつとつダンス>』(晶文社)という本に書いてあることが、
今回の講師の言うことと似ているような気がして、2日目がはじまるまでに一気に読んだ。
あまりに一気に読みすぎたので、また読み返すことがあったら、内容や感想は書いてみたいと思うけど。
強引にまとめてしまうと、この本でいうダンスをするときには、
対象が何であっても受け取れるように体を開いておく、ということが書かれている。
この著者は本の最後では「不在の在」とまで踊ってしまうのでそれがすごいのだけれど。
とりあえず、この本を読んだことで、昨日よりは気負うこともなく参加できた。

まずは昨日と同じく、2人1組で、互いの体を自由に動かすところから始める。
(この作業を「マニピュレーション」と呼んでいた)
腕よりも足が重いこと、体の裏よりも表側の方が感覚がするどいこと。
昨日は探りきれなかった関節と筋の関連など、なんとなく触ることができた。

次に、これも昨日と同じで、全員で大の字に寝転がり、
深い呼吸で、体の重さを意識し、また、中心線も意識する。
右手の中指が外から引っ張られて、左わき腹へと入っていく感じで、うつぶせに転がる。同じように戻る。
動きの動機が外部にあるということを意識してみる。(結局は自分で自分の体を動かしてしまうわけだけれど)。
反対向きや、手を脇腹ではなく頭上へ持っていったり、
戻るときに今度は手の指ではなく足のつま先が引っ張られるようにもする。
それらが終わると昨日の復習で、右脇腹の一点に向け体を収縮させていき、そのまま土下座のような姿勢へ。
つま先を立て、腕をガイドに、足の裏をゆっくりつけていくように体を起こし、しゃがみ込むような姿勢に。
寝ころんでいたときは全体で感じていた体の重みが、足の裏に乗っていることを感じるように。
尾てい骨が引き上げられるように、そして背骨が1つずつ起きるように、立ち上がっていく。
ニュートラルの姿勢。
ゆっくりと膝を曲げていき、戻す。ゆっくりとつま先立ちになっていき、戻す。

その後さっそく動きへと入っていった。
昨日と同じように、2人1組になって、向かい合って正座。
流れている音楽、相手の動き、ほかの音、観ている人の視線、などを意識しながら、
1人ずつ、動き、ポーズを決めて止まる。
相手のポーズを受けて、もう一方も動き、止まる。
演者が考えていることは動きだけであっても、
観ている側はそこから意図や情緒・感情を引き出そうとする。

今日は、音楽ではなく、宿題として出されていた歌を歌いながら動きもした。
歌詞が日本語であり、またメロディーも温かいものであるため、そこに意味が発生する。
歌いながら動く、というのを練習していくと上手くなってしまうのだろうけど、
はじめての段階では、それ以前のものが発生する瞬間がある。
僕は歌詞を間違えてしまったけど、何とかやった。
意識しなければいけないことが増えていくにつれ、当然難しくなっていく。

次に、2人1組で動くのは変わらないのだけれど、
1人が、もう1人の周りを、初めからグルグルと時計回りに回っている。
音楽のきっかけを自分で作り、止まっている方を動かす。
どういう動きで、どこへ行ってほしいかを体で伝えながら、
一緒に動き、とって欲しいポーズを作って止まる。
動かされていた方は、そのポーズを真似して止まる。
ポーズが決まったら、真似した方のポーズの違っているところを修正してあげ、
正解になったら、相手を円の動きに乗せてあげ、交代する。
文で書くと難しいが、以上のような作業をやった。
次に、音楽ではなく、詩の音読に合わせて。
最終的に、詩をリフレインさせてやったりした。
(もちろん僕は、詩の大事なところで噛んだ)

詩の音読は、動いている2人の体に影響されるし、
動いている2人は、詩の読み方や、読まれている言葉や単語自体にも影響を受ける。
自分から何かしようというのではなく、周りからの影響で出てきたものを出してみる、という感じだった。

ここで一旦終了となり、ここからはオーディション希望者による面接になったため、
劇場の方とご挨拶して、僕は先に帰ってきた。


普段僕はストーリー優先で舞台やほかのものも見ているのだけれど、
その空気・構造自体や、舞台だったら生身の人間が演じているということ、そこから出ているもの、
そういったものにも目を向ける機会になったと思う。
「テキストはテキストであり、体はまた別のものである。
 動きの可能性は無限にあって、よってテキストとの組み合わせも無限にある。
 テキスト上の意味や登場人物の人格などに引っ張られすぎているときもあるので、
 そういうときは考えを一度体に戻して、ニュートラルな状態を作る」
というまとめがあった。
どうしても普段(このブログもそうだけど)は言葉偏重になってしまうので、
体を意識すると面白いことが出来るのだと思う。
体を普通に動かすだけでも、自分で意識できることはあるし、
観ている側の脳内に発生してしまう意味、みたいなものもあるのだろう。




20170819 Sat
ワークショップ1日目


ワークショップの1日目が終わった。
分かってはいたけど、色々できなくてヘコむ。
自分ができない、というか、周りの人が全員自信があるように見える。
いつものことである。

まずは講師から改めて趣旨の説明。
すぐに2人で1組になって、1人が床に横になり脱力、
もう片方が相手の体を好奇心のままに動かすという作業から始まった。
痛いことや嫌なことは禁止。そのときはすぐに言う。
お互いに信頼し合って体を預けるような感じ。
他人の体を持つと分かることがある。
足は結構重い。指は力を入れてないと真っすぐにならない。足首は案外回らない。
自分が横になって動かされているときにも色々と分かることがある。
膝を立てておくのは結構力がいることだとか(勝手に滑っていってしまう)。

これを15分くらいずつ、2セットやった。
後の相手とは、感じたことを言葉にして伝え合った。
僕は、肩が凝ってて、呼吸が浅くて、あまりガッチリした体ではない、ということだった。

次は全員床に横になって、講師の言う通りに力を抜いていく。ちなみに目は開けている。
呼吸を意識する。一呼吸一呼吸を大事にする。吐ききって、勝手に吸う、という感じ。
周りから遠くへと音や空気に耳を澄ましてく。
エアコンのファンの音、セミの声、木が風に揺れる音。
講師曰く「宮本武蔵は決闘相手が表の戸を開ける音が聞こえたそうです」。
講師に足、手、頭を持たれる。脊椎の位置を意識する。特に首周りに力が入らないよう注意する。
少しだけ脇腹に力を入れ、つま先を上に向ける。
かかとを支点につま先を向こうへ倒し、身体を上下に動かす。脊椎から骨盤への線が分かる。
片足を膝からあげていきそのまま横に倒し元に戻す。骨盤が浮かない範囲で、股関節の可動域を探る。
右脇腹の一点を意識し、そこから動きの波が広がり、
体全体を収縮していくように、右向きに体を動かす。同じように元に戻す。左も同じ。
再び右へ転がり、そのまま五体投地の膝だけ曲げたような恰好へ。背中の力は抜く。
つま先を立て、腕をガイドに体を起こしていき、しゃがみ座りのような姿勢に。
尾てい骨を吊り上げられるように、腰を上げていく。膝を曲げた前屈のような姿勢になる。
背骨を一本ずつ立てるように、体を起こしていき、立つ。
これがようやくニュートラルの姿勢。
上から吊られるようにゆっくりとかかとを上げつま先立ち、戻す。
吊られたまま、重力を感じるようにゆっくりと膝を曲げ、戻す。
右足を一歩出す。体重を乗せる。戻す。左。右足左足と二歩出す。戻る。反対。
講師の合図で、ほかの人とぶつからないように、そのまま歩き回る。
徐々に速くなる。止まる。
吊られていた糸を切られたように、床に体をつける。再び吊られるように起き上がる。
歩く、もう一度倒れる、起き上がる。

前半はここまで。1時間半くらいだろうか。
呼吸をひとつずつ大切にすること、身体の中心(脊椎)を意識しての脱力、周りを聞くこと、
これらは特に繰り返し言われた。

休憩7分。

後半。
半分が投手役、もう半分がボール役。
投手は四隅に立ち、ボール役の人を左回りに一斉に投げる。
ボール役は、先ほどの体の使い方を守りながら、投手にどう投げられたかを意識し、歩いていく。
きちんと受け止めることも大事。
役を交代し、二回りくらいしたところで、今度は斜めに投げあう。
ボール役は全員が中心を通るが、よけるもぶつかるも、ボール次第。
よけるときに考えては出ないようなステップが出ることもある、とのこと。
(今回は一度もぶつからなかった)

最後に2人1組で、動きと構造を作った。2人以外は観る側。
まずは向かい合って座り、講師が流す音楽を聞きながら、
1人が動き出し、何かしらのポーズ(構造)を決める。
もう1人は、相手の格好が決まったと思ったら動き出し、
相手の構造を受け、それが観る側からして、より良くなるように、自分も構造を決める。
音楽が流れている間、その繰り返し。
曲はわかる範囲だと、レナード・コーエンの『ハレルヤ』(のエレキギターの弾き語りカバー、誰だか忘れた)、
Norah Jones『Don't know why』などが流された。

この作業中にも、前半でおこなった、
呼吸を大切にすること、体の中心線を意識すること、周りの音を聞くこと、などは引き続き。
それらを感じ、頭で考えるのではなく、動きを大切にする、というようなことを言われた。
講師からのアドバイスでは、舞台上での動きなので、動きが日常のものにならないようにということや、
「情緒に流れないように。曲が優しいものだったりすると情緒に流れてしまいがちだけど、
 なんらかの動きだけをしていても、観る側がそれぞれ勝手に、それらの動きから情緒は発見するものだ」
というようなことが言われた。

音楽だけでなく、宿題として出されていた曲を1人がバックで歌って、それに合わせて動いたり、
またはこちらも先に宿題で提示されていた文章の朗読に合わせて動いたりした。
とある詩を使ったときには、詩の方も2人で1行ずつ交代しながら読んだ。
読むのも、自分では不自然だと思うほどゆっくりだったり、声のボリュームをだんだんと大きくしていったりしても、
観る側は不自然には感じない。むしろ勝手に解釈する。
動く2人も、読む2人も、それぞれに周りの音や動きや空気を感じ、それに合わせたものを出すようにする。

というところで1日目は終わった。
講師から、
「演技をしていると演出家からいろいろ言われて、
 悩んだり、どうしたら良いのかいくら考えても分からなくなくなることがある。
 (これにはその場にいた全員が大きくうなずいていた)
 そんなときには、今日やったような方法で、自分の体がまずは物であることを思い出す。
 自分から何かやってやろう、発しようとすると体が固くなってしまうので、
 周りからもらったものを返すように、それに影響されたように、
 周りを引き立てるような動きや演技をすると、上手くいくこともある」
という話が合った。(集中力が切れていてうろ覚え……)


帰宅後、ボール役で投げられたときに回転をかけられグルグル回ったりしたせいか、頭痛が。
ダウンし、しばし横になって休んだ。
どうも僕は肩が凝っていて、呼吸が浅くて、あまりガッチリした体ではなく、
三半規管が弱いようだ。

明日もまた行ってきます。




20170818 Fri
ムゲセゲレ


昨年、話題になった本がある。

91KVmlku8UL.jpg
エラ・フランシス・サンダース (著)  前田 まゆみ (翻訳)
『翻訳できない世界のことば』
(創元社)

という本。
SNSやニュースサイトから話題となり、紀伊国屋書店店員による年間ベストにも選ばれた
最近の出版業界の恒例として、臆ともせず二匹目三匹目のドジョウを狙うというものがあり、
同じ著者の『誰も知らない世界のことわざ』を刊行して以降、
創元社は似たような感じの本を続けて出している。

その中の1冊に『はかりきれない世界の単位』というものがある。
hakari.jpg

まだ現物は見ていないのだけれど、ニュースサイトで紹介されているのを見て、
非常に気になる単位があった。
それが今日のタイトルにもなっている「ムゲセゲレ」である。
いわく、
“ドイツ南部のシュヴァーベンで使われる「とても小さいもの」を示す単位。意味はハエのペニス。”
だそうな。

普段ボーッと生きているのだけれど、たまにこういう気になる単語との出会いがある。
目黒寄生虫館では、「クドア・セプテンプンクタータ」という名の寄生虫を知り、
いつかバンド名に使おうと心に決めた。(実験的なサウンドが似合うと思う)。
あとは、どうでもいいようなグッズを作る際は、
屋号は「toruni-taranu」にしようと誓っている。インチキフランスっぽくていいと思う。

さて、ムゲセゲレ、である。
いつかどこかで使う時が来るのだろうか。
ちょうど、一箱古本市の屋号を新しくしようかどうか考えているのだけれど、
さすがにこれは説明に困るな、と思って保留にした。




20170817 Thu
本を読むので休みます


週末までに読んでおきたい本や戯曲ができたので、今日はブログを休みます。
というか、何百年かぶりに覚えなければいけないセリフとかあるのです。
土日にエンゲキのワークショップへ行ってきます。
オーディションもあるのですが、それには参加しません。
正直、土日はダラダラしていたいです。
日曜には、出店するかどうかで何人かで会議までした美里のマルシェもあるし。
だけれどもワークショップへわざわざ行く理由は、これです↓ ほんと、これに尽きます。
他にももっと色々と自分からやって、謙虚になっていたいです。

少し前に読んだ『LIFE SHIFT』という本に、
余暇を、レクリエーション(娯楽)に使うのではなく、
リ・クリエーション(再創造)に使うようにするべきだ、
ということが書いてあって、最近よくその違いについて考えます。
娯楽が再創造に繋がるような、いわゆる「遊びが仕事になる」という状態が、
一番長続きするかもしれないな、とか。
しかしこの週末のワークショップは、娯楽でも再創造でもないような気がします。
なんとなく。

蛇足




20170816 Wed
三月の本を集める


昨日悩んでいた数独が解けました。
最終的になぜ解けたのかも分からないくらいの難しさだったんですが、
勘とか、一回やってみて間違ってたら消す作戦、は必要ないということが分かったので良かったです。
これで3万円の懸賞に応募できます。

このお盆は結局あまり遠出はせず、
大阪の阪神古書の市と、京都の下鴨古本市へ行くにとどまりました。
帰省ラッシュで大渋滞!電車は乗車率120%!とか言われると、
まあこれが正解なのかもなとも思います。
東京にいたころは海月書林さんの影響で(って言っても実店舗には行けなかったんだけど)、
ずぶずぶとカラーブックス沼にハマっていたわけですが、
(いまだに『混浴温泉』と『すすきののママ101人』は現物を見たことがない…)
今回の古本市で、新たな沼にハマってしまいました。
その沼の名は、三月書房沼です。
均一棚にはたぶん出てこないので、散在すること必至。
そうして古本餓鬼道へと堕ちていくわけです……。

しかしどうも僕は小さくて可愛いものが好きなようです。
レオパとか、ネズミとか、ローバーミニとか、イセッタとか。
あ、いま一番乗ってみたい車は、スバル360です。

蛇足
自転車の「ハブ毛」 消えゆく転機となったのは…
行方不明のゾウガメ発見 懸賞金50万円、元気で食欲も




20170815 Tue
機嫌が悪いので休みます


100均で買ってきた数独の本の、残り2問が全然解けず、わりと本気で機嫌が悪いので、今日はブログをお休みします。
明日から仕事です。適当に頑張ります。




20170813 Sun
衣食住とかじゃない


過去にどこかで、
「歳をとるごとに、衣食住という順番でお金を使うようになっていきます」
と書いてあるのを見た覚えがある。
若いときは着るものにお金を使い、
大人になると食にこだわるようになり、
やがて家族が出来て住むところを買う、というような流れだったと思う。
それを読んだときに、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになった。
18歳からこちら、本音楽舞台映画にしかお金を使っていない。
何度も言っているが、服はほとんどユニクロでしか買ったことがない。
1人の時はだいたい、コンビニで買ったものを歩きながら食べる。
店に入ってゆっくり食べている時間があるなら、少しでも本棚を見ていたい。
家? え、……家??

出来るだけ身軽でいたい、という気持ちはあるのだけれど、
本が好きだとどうしてもそうはいかない。まして私は積読家。
買っては積み、買っては積み、しているうちに足が重くなってしまう。
いかんなあと思うのだけれど。
すぐにひょいと、出ていけるようにしておきたいのだけれど。

蛇足
米で白人主義者らと反対派が衝突、車突入などで3人死亡 35人負傷
巻き網船団を率いて改革 31歳女性社長




20170812 Sat
流行語大賞がしっくりこないので


皆さんご存知かと思いますが、毎年年末には流行語大賞が発表されます。
あれがどうも毎年しっくり来ません。「神ってる」なんて言ってるやつみたことなかった。
そういうこともあって、毎日ニュースをちょっとでもメモしていこうと、
久しぶりに蛇足を下のほうに載せていってます。
誰かによって「上半期のまとめ」が作られてまして、
(もうすでに僕の感覚とはズレてるところがあるのですが(TT流行ってるか!?))
このまとめが作られた少し後にあったのが、「このハゲー!」ですね。
もうこれは入るだろ。入らなかったらやくみつるは選考委員を辞めたほうがいい。
年末は豊田さんにぜひ授賞式に出席して頂きたいなと。
上のまとめには入ってなかったんだけど、
新日鉄住金ソリューションズの「エロ対決」も僕の中ではかなりのパワーワードだったので、
ぜひ選考には入れてほしいなと思います。
年末になるとどうしても上半期のことは忘れがちになるけど、
できるだけ、どうしようもないことも覚えておきたいなと思ってます。
蛇足
・<叶姉妹>コミケの一般ブースに初出展で2000人以上の待機列 名刺手渡しで「ありがとう」




20170810 Thu
お休みこわい


明日からお盆休み。連休。
あまりのプレッシャーから、お昼くらいに口内炎が出来た。
土曜に会社に行かなければならない用事が出来て、口内炎は治った。
良かった良かった。

結局遠くへ行こうと思い立ったのが遅く、宿もレンタカーも無かったので、
近場をウロウロしようと思う。仕事も下手なら休みも下手だ。

POPEYEのグラビアは神保町ではなく、清澄白河だった。
留萌ブックセンターが載ってたので、モヤモヤは収まった。


蛇足
サニブラウン史上最年少で決勝進出 世界陸上男子200
Kis-My-Ft2の横尾渉 国内で7人のみ取得の「マグロ解体師1級」に合格






20170809 Wed
モヤモヤポパイ


雑誌『POPEYE』が街の本屋特集と聞いて、なんだかずっとモヤモヤしている。
ちなみに現物はまだ見ていない。
自分の働いてるところ以外、2軒ほど本屋を回ったのだけれど置いてなかった。
つまりは僕の街はそういう街なんである。CITYBOYがいないのである。
代わりに同じくマガジンハウスの『クロワッサン』は見た。
読まず嫌いだったジャンルを読んでみるっていうの良かった。
そういえば『CREA』を見るのを忘れていた。
話は戻る。モヤモヤである。
この特集の号をAmazonじゃなく本屋で買えとか、別にそういうのはどうでも良いのである。
本が売れなくなったらAmazonも本屋もブックオフも手をつないで消えるしかないのだから、
どこでもなんでもいいから本を買って読んでくれ、というのが僕の常日頃の思いである。
さすがに職場でそんなこと言うとぶっ飛ばされるから黙ってはいるけど。
電子書籍だっていいさ。だってそれ書籍なんだもん。
いや、Amazonとブックオフは本以外の商材があるから生き残るか。

モヤモヤしてるのは、そこじゃないのである。
僕が東京を離れてしばらくたつから新しい店も出来てるんだろうけど、
要するにモヤモヤしてるのは、もしも、もしもだよ、実際に手に取ってみて、

神保町がオシャレ風に載ってて、(写真はボヘミアンズの棚に手を伸ばす女の子で決まり)
(もしくはフォトジェニックな田村書店の黄色い値札)
マグニフボヘミアンズ小宮山魚山堂、変わり種でキントト呂古ブンケン、
一誠堂からの森岡書店銀座、んでやっぱり東塔堂ね。同じく渋谷でSPBS。神楽坂かもめラカグモノガタリ。
最近谷根千に新しい書店が続々とパン屋ひるねこ青いカバ。
元祖カウブックス、横浜ブックトラック、女子も頑張ってますペンギン文庫。
サブカルも抑えとこうってんで、模索舎タコシェカストリ書房。
大阪行ってシカク。別府ゲンシシャまで行ってたらまあ良いか。
京都で誠光社、対談相手は西荻Title。リスペクト三月書房。ホホホも忘れずに。
そっから夏葉社さん出てきて中央線の書店ツアーへ。水中書店かルーエで長めの対談。
吉祥寺つったら百年行くでしょー。中央線戻りましては6次元でしょー。
盛岡さわやフェザンと熊本長崎書店は大きめに入れときましょう。
綴じ込み付録で全国の書店!
つって、新潟北書店あたりから尾道紙片20db倉敷蟲高知うずまきetc...。
リブロ池袋もあゆみ小石川も海文堂もなくなっちゃって残念残念。
だからみんな街の本屋へ行こう!

っていう特集だったら半笑いになるかもしれないっていうモヤモヤ。
いや、まあ、なんだかんだ知らない本屋も結構載ってるだろうから買っちゃうんだけどさ。
(※追記:TweedBookさんが載ってるみたいなんで、俺は買う)

時事ネタ
安倍首相、核禁条約「我が国のアプローチと異なる」
西村昭五郎さん死去 日活ロマンポルノ第1作を監督
受刑者「4番は俺」殴り合い容疑 ソフトボール大会巡り




20170808 Tue
涼しい図書館へ集まれ


お盆休みにどこへ行くかをまだ決めれていない。
地元の図書館のクーラーの下で、ダラダラと過ごす未来の僕が見えるようだ。
そういえば、大人一人に一台ずつ車が要ると言われる三重で、
僕はいまだに車を持っていない。
信号が変わるのを待ちながら、一人ずつしか乗っていない車がたくさん行き交うのを、ぼーっ眺めている。
あの車の吐き出すものか、いまだに大人になれない僕の吐き出すものか、
今日も気温は35℃を超える。
電気自動車だってソーラー発電だって、何かしら問題はあるはずなんだから、
あまり全体で舵を切りすぎるのはどうかなと考えている。
それよりも、もうすこし、それぞれがケチる、という方向へはいかないだろうか。
夜は明るくなくても良いし、長袖を羽織るほど冷やさなくてもいいと思う。これは近鉄に言ってる。
そういえば帰りの電車に、垢のにおいをさせたおじさんが一人いた。
僕も四国を回ってるときはこんなにおいをさせてたんだろうな。
自分じゃ全く分からないのです、あのにおい。


自分のことですらあまりに日々のことを忘れていってしまうので、いくつかの時事を書き留めてみる。
ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね。それでいいんだろうけど。

「ゴジラ俳優」中島春雄さん死去
甲子園 三重・津田学園 サヨナラ勝ちで初出場対決制す




20170807 Mon
もう許してくれてもいいじゃないか


お久しぶりです。ナカイデソントンです。
相変わらず生きてます。

今年の夏中に、遍路ブログを終わらせようと思うのですが、
あまりに文章を書いてなかったので、まずはリハビリから始めたいと思います。
なんというか、人を笑わせれるような文章を、また書けたらいいな。
しかし生来の捻くれ気質が邪魔をして、書けども書けども文句しか出てきません。
いまも100回くらい三重と実家の悪口を書いては消してはを繰り返しています。

ふだん言いたいことを我慢しているかといえば、そんなこともなく、
相変わらずその場では何も考えておらず、あとから後悔ばかりが湧いてきやがらあ。
そんな毎日です。後悔と汚辱の日々です。

こんな僕でも1日に数時間だけ(主に午前中の頭が冴えているとき)真人間になることがあって、
真人間の僕は、
「どんな人間にも1日は24時間、公平に与えられている!
 24時間をいかに有意義に使うかが、有意義な人生を送れるかどうかの秘訣だ!!」
などということを安々と考えてしまっており、夜時間の僕からしたらぶん殴りたい相手のひとりです。
24時間のうち18時間くらいは、相変わらずTwitter見てます。

謝らなければならない人がたくさんいるのですが、
いまさら謝るってもの今度はこっちが癪なので、もう許してくれてもいいじゃないか、とよく思います。
たぶん現実のその人たちはもう僕のことなんて忘れてるのでしょうけど、
僕の中のその人たちはいまだに僕のことを許していないので、
僕は僕の中のその人たちに自分勝手な言い訳をつけて、だらだらと付き合っているのです。





20170801 Tue
音楽ログ2017


zack villere「cool」


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