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20130414Sun
 >『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』

ドキュメンタリー映画を観る会(会員俺1人)です。
これで6本目。今回は音楽モノです。

『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』
http://journey-movie.jp/
302.jpg

<あらすじ>
アメリカで活動するベテランバンド、ジャーニー。
一時はゴールド・プラチナディスクを連発するほどの人気を誇ったが、
カリスマ的な人気を誇ったボーカリスト、スティーヴ・ペリーが脱退してからは活動が停滞していた。
ずっとボーカルを探していたジャーニーのメンバーたちだが、
ある日、YouTubeの映像を掘り返していたところ、あるボーカリストの映像を発見する。
その映像が撮影されたのは、なんとマニラ。
無名のフィリピン人、アーネル・ピネダがバンドに迎え入れられ、
やがて熱狂的に歓迎されていくまでを追ったドキュメンタリー。


<感想など>
新宿ピカデリー
久しぶりにシネコンに来たなー、って思った(笑)。
夜の回、20人弱の入り。
僕の前にはオバサマ2人組。
どうもジャーニーのファンらしく、終始キャッキャ言ってた。オバカワイイ。

数日前に観たので、もう記憶がおぼろげ……。
でも良い映画でした! 観て損なしでございます。

フィリピン人ボーカリスト・アーネルが、バンドやファンに受け入れられていく過程がストーリーの軸。
観るとまず当然、YouTubeスゲェ! とは思いますよね。
だって、アメリカの超メジャーバンドのメンバーが、
フィリピンで行なわれたライブの動画を観て、
わざわざメールを送って、オーディションに呼ぶんですもん。
何かやりたいって思ってる人は、とにかくYouTubeに動画を上げた方が良いよ。間違いない。

でも当然、スカウトされたのには理由が無かった訳じゃない。
アーネル、めっちゃ歌が上手いです。あと声質もすごく良い。
本人は「そんなに格好良くない」とは言ってるけど、ルックスも悪くない。
ライブパフォーマンスも凄い。全力全開で動くという印象。人柄も良し。
……色々持ちすぎやで! っていうね。

劇中で語られることなんですが、アーネルは、家庭環境のせいで12歳からずっと歌って稼いできた人です。
そのためジャーニー加入直後からすでにプロ根性が凄い。
喉を初めとする身体のケアもちゃんとしてるし、改めてボイストレーニングも受けます。
風邪をひいてしまってもステージ上ではそれをおくびにも出しません。

バンドメンバーとも積極的にうちとけていきます。
憧れのバンドに入ったときって、もっと夢のように感じて遠慮してしまいそうに思いますが、
(これは日本人的な考えなのでしょうか? それともただ俺の性格?)
アーネルはそんなところは全然なく、メンバーと上手い距離感を作っていきます。
ライブを前にして当然ものすごいプレッシャーを感じているものの、
始めてのステージでの失敗を経て、プレッシャーを上手く良い方向へ転化させていきます。
その度胸たるや!

アーネルの加入直後は、ファンたちは
「新しいボーカル? なんて名前だっけ?」とか
「アメリカ人が良かったわ」なんて言ってますが、
アーネルのパフォーマンスに魅了されていきます。
当然大勢の在米フィリピン人もファンについて、
なんと今まで以上の動員人数を叩き出してしまうのです。


きっとアーネルは、
いつかこういうステージに立つんだぜ、と、準備をしてきたんだろうなぁと感じました。
今回のようなことは、もしかしたら奇跡だったのかもしれないけれど、
奇跡を起こすための準備っていうのもあるんでしょうね。

ライブ映像以外にも、楽屋裏映像もたくさん映って実に興味深い。
アメリカツアーともなると移動が大半を占めているのも分かるし、スケジュールは本当にタイト。
個人的には、マッサージのお姉さんがチョイエロなのが羨ましすぎる。
あと、照明や舞台道具のスタッフたちの立込&撤収作業に見るプロっぷりね。
僕も舞台をやってたころにやってましたが、やはりプロには敵わんぜ。鬼速い。

「これが世に言うアメリカンドリーム」


ってなところで今日はおしまい。最後に1曲を2回お聴きください。

Journey - Open Arms


ボーカル スティーヴ・ペリー


ボーカル アーネル・ピネダ

日本ではこの曲が一番有名なんじゃないでしょうか。



  

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ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





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