--------
 >スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




20130626Wed
 >知らない文庫がいっぱい

6033794333_3906cdede1.jpg

軽風俗の本を追いかけよう、と言ってはみたものの、
自分でも“軽風俗”というジャンルを上手く説明できないのです。
別にエロが入ってないといけない、っていうわけでもないし。
“僕が好きなジャンル”っていう何とも逆説的な定義しか出来ないです。

そんな定義しか出来ないとあれば、少し責任は負わねばなるまいと、
もっともっと本について勉強しようと思い、インターネット・サーフィング。
したらば、文庫本の発売予定一覧というのを見つけまして、
いざ見てみたら、知らない文庫があるわあるわ。
(ここで「あれ、お前、ニッパン・トーハンの新刊案内もらってるんじゃねーの?」
 とかいう人は、お兄さん嫌いだぞっ☆)

自分用メモも兼ねて、以下にまとめてみます。
文芸・実用・ラノベ・コミックなどは除きまして、
今回はエロっぽいやつ。
こういう本は図書館にはまず入らないし、店頭からも速攻で消えてしまいます。




■男性向け官能
フランス書院文庫
フランス書院。黒猫のマークでお馴染み。
官能小説といえばほとんどの人がフランス書院を思い浮かべるはず。
登場するのは大人の女性が多い気がします。
余談ですが、フランス書院のTwitterは面白い。

マドンナメイト文庫
二見書房。
こちらも有名官能文庫。
二見文庫は実録モノかな?
以前は二見ブルーベリーという官能ラノベもあったようす。

双葉文庫
双葉社。
官能小説だけではないですが……。
カバーがたまにイラストじゃなくて写真なので、ドキッとします。
僕がよく行くあゆみBOOKS小石川店では、双葉の官能はなぜか平積みになってますね。
結構有名な作家さんが名を列ねている印象。

リアルドリーム文庫
キルタイムコミュニケーション。
官能ラノベが主力の出版社の官能小説なので、イラストはラノベ寄り。
中身はどうか、まだ読んでないので不明。

ベストロマン文庫(ワニ文庫)
ベストセラーズ。
雑誌からのまとめの実録モノ。

廣済堂文庫
廣済堂出版。
時代・実用・官能と、オジサマ向けのラインナップ。

河出i文庫
河出書房新社。実録物。
なぜか山村 不二夫『性技実践講座』は持ってます。

竹書房ラブロマン文庫
竹書房。




■男性向け官能ラノベ
ヴァージン文庫
オークス。2011年6月18日に創刊。

「頭も身体も熱くたぎる! 全身全霊“体育会系ノベル”」を唄っており、毎月18日頃に刊行される。内容は陵辱物や調教物のような普通のHシーンではないものがあり、フタナリにされたりとジュブナイルポルノ的な色合いがある。また、逆にヒロインに主人公が調教される展開もある。恋愛要素はないわけではなく、ハーレム的な展開で主人公を取り合う展開などもある。ヒロインは魔法少女や男の娘など特定のジャンルに決まっているわけではない。(wikipedia)

『もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…』、『これから『性戯』の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座』など、ビジネス書パロディという独自路線モノに興味あり。

二次元ドリーム文庫、二次元ドリームノベルズ
あとみっく文庫
二次元ゲームノベルズ・文庫
キルタイムコミュニケーション。
二次元ドリームノベルズは1999年からという老舗。
あとみっく文庫はカラーイラスト増量&文庫サイズ。
二次元ゲームノベルズ・文庫は恋愛ゲームを原作としたもの。

美少女文庫、美少女文庫えすかれ
フランス書院。
前者は2003年5月に創刊。姉妹レーベルである後者は2009年3月に創刊。
こういうのは、ジュブナイルポルノというジャンルになるらしいですよ。




■女性向け官能
ソーニャ文庫
イーストプレス。2013年2月20日創刊。
男性から女性への執着・偏執的な愛を扱ったもので、尚且つ、時代もの、あるいは伝記もの、もしくは架空の世界が舞台のファンタジー。

ティアラ文庫
フランス書院。
乙女系×アダルト――。少女小説や乙女ゲームでは物足りない……そんなアダルトな貴女のために、これまでにまったくなかった新感覚の小説文庫。

シフォン文庫
集英社。
心も身体も恋したい。絶対 乙女系 ロマンティックレーベル。




■BL
プリズム文庫
オークラ出版。

セシル文庫
コスミック出版。
BLに限らず、ノーマルカップル物もある。どちらもエロ描写があるかどうかは不明。
同じ版元が出しているマリーローズ文庫はティーンズラブ小説とのこと。

ダリア文庫
フロンティアワークス。

幻冬舎ルチル文庫
幻冬舎。

ショコラ文庫
心交社。

ディアプラス文庫
新書館。

ガッシュ文庫
海王社。

花丸文庫、花丸文庫BLACK
白泉社。
当方の勉強不足により、無印とBLACKの違いが分かりませんでした…。

竹書房ラヴァーズ文庫
竹書房。

角川ルビー文庫
B-PRINCE文庫
角川。
B-PRINCEはアスキー。角川傘下ですな。角川、強し。

講談社X文庫ホワイトハート
講談社。
基本コバルトですが、BLもある様子。




はい、お疲れ様でしたー。

まとめてみて分かったんですが、
BL強いな、っていう。
マンガは年に2~3冊買いますが、小説までは……。
『虎穴ダイニング』とか『500年の営み』とか好きです。あとbassoか。

女性向けのを調べてて、当然コバルト小説も出てきますが、
そういえば、少女小説ってのはあるけど、
少年向けの恋愛小説ってジャンルあるのかなぁ、と思いました。

あと記憶が確かなら、官能ラノベはもっと数があったはず。
となると、他のものもまだまだあるということ。
やっぱ資料一個だけ見ても分からんなぁ。
本屋回ったり、他の詳しい人のブログ見て研究します。

他にも色々と見ていて、
コバルト・少女小説を、氷室冴子さんしか読んだことがないってのは、やはり勿体無いような気がしたので、
他にも色々さがして読もうと思ったのと、
オトコノコとしましては、光文社NF文庫が熱いな、と。
ミリタリーは詳しくないのですが、それでも読んでみたいと思えてしまう本が何冊も。
ああ、また積み本が増えてしまうよ。


ってなところで今日はおしまい。最後に1曲お聴きください。

He's My Brother She's My Sister - Tales That I Tell


この古臭い感じ、たまらん。2012年のアルバムらしいです。



  

カテゴリ
日記 (619) 作り話 (25) 

過去ログ
2016/12 (9) 2016/11 (18) 2016/10 (1) 2016/09 (7) 2016/08 (4) 2016/07 (9) 2016/05 (3) 2016/03 (12) 2016/02 (19) 2016/01 (16) 2015/09 (1) 2015/08 (9) 2015/07 (1) 2015/06 (14) 2015/05 (11) 2015/04 (9) 2015/03 (14) 2015/02 (14) 2015/01 (12) 2014/12 (10) 2014/11 (8) 2014/10 (10) 2014/09 (30) 2014/08 (15) 2014/07 (13) 2014/06 (22) 2014/05 (23) 2014/04 (25) 2014/03 (23) 2014/02 (17) 2014/01 (17) 2013/12 (18) 2013/11 (15) 2013/10 (21) 2013/09 (8) 2013/08 (19) 2013/07 (18) 2013/06 (19) 2013/05 (25) 2013/04 (28) 2013/03 (24) 2013/02 (6) 2013/01 (4) 2012/12 (6) 2012/11 (5) 2012/10 (7) 2012/09 (2) 2012/08 (11) 2012/07 (12) 


このブログのタイトルは OFZK です
ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。