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20131029Tue
 >コオロギ捕獲隊

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渋さ知らズの渡部真一氏を描きました。
カラー写真を絵にするというのは難しいですねぇ。
ということで、お馴染みのセリフで誤魔化しました。
いまだに僕の心のベストテン第1位は『Naadam』です。

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珍しくメールをする用事があったので、ついに職場に携帯電話を持っていった。
けど、そんなに触らず、やっぱり本を読んでだ。
宮本輝『星々の悲しみ』、もうすぐ読み終わる。
読み終わるのが勿体ない短編集。
敬遠していた作家ほど、良いものを書いている。
我ながらもったいない人生だ。

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綾波(トカゲ)を迎え入れてから5日。
ようやく色々と慣れてきた。
当然のことながら、トカゲよりも、エサのコオロギの方が成長が早い。
僕もまだ、色々ホームページや書籍を見て勉強している最中なのですが、
エサのコオロギは、外で捕まえてきたものをあげるわけにはいかないのです。
寄生虫や菌の心配があるからです。
“ガットローディング”というのですが、
エサとなるコオロギに充分な栄養分をとらせておいて、
それをトカゲに与えることによって間接的にトカゲに栄養を与える、
という方法で、基本的には成長させます。
僕は一人暮らしで初めてミカンを買い、自分では食べずにコオロギにあげました。

僕はまだやっていないのですが、
コオロギにカルシウムやビタミンのサプリメントをまぶしてトカゲに与える、
“ダスティング”という方法も有効とのこと。
コオロギやミールワームに充分栄養を与えておけば必要ないらしいのですが、
やはりカルシウムは不足しがち。トカゲの体がキレイに育たなかったりするようです。

つまり、トカゲを飼うということは、コオロギを飼う、ということ。
コオロギが無理なら、ミールワームでも良いけど、とにかく虫を飼わなきゃいけない。
虫の繁殖に成功すればエサ代がすごく浮くし。
今エサに使っているヨーロッパイエコオロギは体も小さいので、僕は初めから手づかみ出来た。
けど、綾波が結構ドン臭いので、なかなか跳ね回るコオロギを捕まえられず、
ペンチでコオロギをはさんで、綾波の目の前で振って食べさせるという方法をとっている。

食物連鎖という言葉は知ってはいてもなかなか実感することが出来ない。
ケージの底に落ちた、コオロギの千切れた脚を掃除しながら、
なるほど、こういうことか、と。
いや、僕は綾波食べませんけどね。

明日は休み。エサのコオロギを補充しに行く。


ってなところで今日はおしまい。最後に1曲お聴き下さい。

渋さ知らズ「一週間」




  

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ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





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