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20140206Thu
 >メディア芸術祭

20140206.jpg

今年もメディア芸術祭の季節がやってまいりました。
行くのはたぶんこれで3回目。
髪を切ってもらってるときに『BRUTUS』チラ見して、
おっ今日からやん、って気付いたので行ってきました。

例年は部門ごとに区切りがあったんですけど、
今回は一部屋ドドーンと使ってあって気持ちよかった。

もちろん一番興味があるのはマンガ部門。
審査委員会推薦作品に『香山哲のファウスト』が入ってたのは驚きましたね。
たしか開催期間中は全作品がシネマート六本木のホールで読めるんですよ。
特に海外マンガは値段が高いので、こういう機会に読まなきゃね。

いくつかの作品・資料を除き、写真も自由に撮れます。
ブログに使おうとiphoneでいくつか撮影してきました。
大賞のJOJOは撮影禁止の上、正直あまりよく知らんので、あまり見なかった。

kokonoi.jpg
久井諒子『ひきだしにテラリウム』
カバーイラストのノンクレジット版がパネル展示されています。
その下には出来上がっていくまでのラフ。

machida.jpg
町田洋『夜とコンクリート』
非常にモノクロな一画になっておりました。
下書きともつかないスケッチも展示されていて、良かったです。

comitia1.jpg
功労賞の中村 公彦さんのコーナーには、歴代のコミティアカタログが。
画像は第1回目のもの。僕が産まれる1カ月前から始まったんですね。


他部門で印象に残ってるのは、

・アート部門
「時折織成 -落下する記録-」
鑑賞者の頭上に設置された4台のオープンリールデッキから、
テープがするすると落ちて、下のアクリル板に溜まっていく。
テープが落ちきると再生が始まり大音量で交響楽曲が流れ、それが繰り返される。

・エンターテインメント部門
Sound of Honda / Ayrton Senna 1989
大人が本気で遊んでるのを見るのはすごく楽しい。泣きそうになる。

やけのはら「RELAXINʼ」
すごく楽しいPV。映像はアナログものが受けているような印象。
あと、映像チームの「最後の手段」っていう名前が良すぎる。

・アニメーション部門
久野 遥子「Airy Me」
手書きアニメという、やはりアナログ物。
カワイイ絵がぐにょぐにょ動くのが気持ちよかった。


今回は映像やインスタレーション作品の展示が減ってるような印象。
おそらくは別会場でまとめて流すのでしょう。
おかげで、どこかが混んでて進めないってことがなく、自分のペースでサクサク見れました。


ってなところで今日はおしまい。最後に1曲お聴き下さい。

Cuushe 'Airy Me'

3:30あたりからのウニョウニョ感が、もう!



  

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