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20140531Sat
 >観たので考える

ぬいぐるみハンター『ウォーターバック』、という舞台を観た。
ぬいぐるみハンターはずいぶん前から観に行ってる劇団。
ぬいぐるみか、シベ少か、ってくらい一番多く観に行ってる。
ちょっと前に、何人かメンバーが退団したり、今回は劇場が大きかったりと、
どないなってんやろー、と思って観に行ったんだけど、
やっぱ面白かった。

今回の作品は、過渡期、という印象を受けた。
池亀さんの何かが変わってきてる気がする。
たぶん、次か次くらいに、すげぇのが来る予感がする。

もしかすると、残されたことによって成長する、ってのはあるのかもしれない。
俳優の「イノマー」こと、猪股くんがすごく良かった。
あと、森崎健吾も素晴らしかった。
二人とも、元々の良さを残したまま、地に足が着いてきた感じを受けた。
地に足が着いたので、さらにジャンプ力が上がってる、というか。


最後列から観たこともあって、
舞台での、高さの埋め方、の難しさを感じた。
主演の一色洋平さんのダイナミックな動き(本当に凄かった)、
出演人数35人による壮大かつ可愛いダンス、
それらをもってしても、舞台上方にぽっかりとした空間があるのを感じてしまった。
けど、僕個人の好みのせいかもしれない。
小劇場しか観てないってのもあって、あのギュウギュウした感じが、多分好きなんだと思う。
狭いハコの方が好き、というのは、正直ありますね、はい。

そういえばマイブラザー・ヒロトが、
「お兄ちゃん、舞台での生演奏っていうのは、なんであんなにショボイんやろな」
って言ってました。僕も同じことをずっと思ってます。
転換のパーカスは良かったんだけど。
けど、これも、ミュージカル苦手、っていう個人的な好みの問題かもなぁ。
分からん。誰かにスパッと教えて欲しいけど。
まぁ、いつものように、1人でうだうだ考えようと思う。


NATSUMEN / No Reason up to the Death

なんか、一気に夏っぽくなってきたので、久々にこの曲を。



  

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このブログのタイトルは OFZK です
ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





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