20121201 Sat
やあ1年ぶり、と冬は言った。


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12月、はじめました。

ホームページはともかく、ブログはもうちょっと更新したい。
ありがたいことにドラッグにはハマってないけれど、
10年ほど不治のパソコン中毒(正確に言うとインターネット中毒)なので、
仕事の前日はパソコンに触るのが怖い。
けれどたまに、「ブログ面白いねー、次はいつ更新するの?」って言ってもらえることがあって。
そりゃ!もう!めっちゃ!嬉しい!ので、
なんとかネットサーフィンする前にブログだけ書く術を身に付けたい。

あと、完全に放置してたTumblrのアカウント。
せっかくiphoneを四六時中いぢってることですし、
読んだ本や観た映画を記録するために使おうと思います。
「来年こそは、年間ベスト作品を決めるために、ちゃんと記録つける!」
って、年末になると言ってる気がするので。しかもここ5年くらいずっと。
良かったらたまに見てね。また名前変えた、というツッコミ歓迎↓
Tumblr 「春の夜の夢は永遠


さて今日はamazarashiのライブへ行ってきました@渋谷公会堂。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、amazarashiの演奏って映像と完全同期なんですね。
ステージ前面の全面に紗幕が張ってあって、そこにプロジェクタで投影。
あと、ステージ後方にもスクリーンが。曲によっては前後二重に映像が流れます。
おっと、YouTubeにライブ動画があったぜ!↓

amazarashi『LIVE「千年幸福論」』


この演出で感心な点は、ステージ上の空間が埋められるところ。
ライブ中にふと上方に視線をやると照明しか無い空間があって、
相対的に、あれ?このアーティストってこんな小さかったっけ?
って思ってしまうような、大きいホールでよくある現象(俺だけ?)。
その現象が見事に防がれているんですねー。ってことを今日気付いた。

あと、ステージの左右は埋められるんですけど、奥行きって埋めるのが難しい。
思っている以上に前後に動かないと空間を使っているように見えないんですよ。
それをスクリーン→アーティスト→スクリーンと、はっきり三重構造にすることによって、
これも埋めてしまっている。ほんとに感心。
今日のライブからの演出として、客席後方にスピーカーを置いていたらしく(サラウンドシステム)、
奥行きがさらに深まっていました。

ただ、あたらしく音響の設備を追加したことが原因なのか、
演奏中にボーカルがバンドに対して“音量を下げて”というような指示を出すなど、
音量のバランスが上手くいってない様子。今後の課題になっていくのだろうなぁ。

前回のライブ後にもブログにも書いたことなんですが、
曲のラストにリタルダントせずにフェルマータっていう演出になってるのが、
個人的にはすごく気持ち悪いんですよ。悪い意味でゾワゾワする。
それで良い曲もありますけど、ほとんどの場合は不自然だと感じます。
映像同期+打ち込みも使ってるので、しょうがないんでしょうか。
僕は打ち込みを使ったことが無いので、突っ込んだところまでは分からないんですけれどねぇ。


僕は自分がベースを弾いてたっていうのもあって、
上モノよりもベース・ドラムなどリズム隊の方が好きなんですけど、
それが今日、よりハッキリしました。
僕は耳が悪いので、打ち込みが入ってくると、
ギター・キーボードが生でどの音を弾いてるかさっぱり分からなくなってしまうんですよ。
それに比べて、リズム隊の素直なことよ。
耳に比して目は良いので、運指とスティックさえ見れば、大体どの音が出てるか分かるっていう。
まぁそんな個人的な事情も持ち込んで楽しんだライブでした。


久しぶりに気合入れてブログ書いたら、ほら2時半だよ。



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