20150430Thu
4月おしまい


 最近、ジャズばっかり聴いています。あ、聴いたCDは、過去百回は更新を挫折していることでおなじみのTumblrにて記録しています、よしなにご参考 →Tumblr「36」。
 ちょっと前まではコルトレーンにドハマリしていて、「『オラトゥンジコンサート』こそ至高の1枚でげすよ」とか言ってましたが、まあコルトレーンはファンも研究者も多くってですね、本もめっちゃ出てますし。いつものひねくれ思考「コルトレーンは他の誰かが良いっていうし、俺は改めて言わなくてもいいや」が顔を出して、しばらく遠ざかっております。いや、いま聴いてもオラトゥンジは最高だと思いますけど。熱くなりたいときに聴きたい1枚。

 で、どこ行ってるかと言いますと、エリック・ドルフィー。
 もう一回言います。ドルフィー。いや、もう、コルトレーンよりも今さら感がありますけど。ドルフィーくらいのジャズジャイアンツだったら、本も何か出てるやろ、と思いきや、1975年刊のウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン(訳 間章)『エリック・ドルフィー』(晶文社)しか無さそう。え、ドルフィーってそんな扱いなの。たしかに活動期間めっちゃ短いけどさ。
 と、amazonを調べてたら、今年の10月に洋書で、Brian Morton『Gone in the Air: The Life and Music of Eric Dolphy』(Equinox)っていう本が出るみたい。これは楽しみ。英語読めないけど。

 いつか、ドルフィーと、そして、ジミー・ジュフリーの音源は揃えたいところです。夢です、夢。



 今日で4月がおしまいでしたね。読んだ本はこんな感じでした。

バーナード・マラマッド『レンブラントの帽子』(夏葉社)
佐藤哲也『シンドローム』(福音館書店)
宮内悠介『盤上の夜』(東京創元社)
上田岳弘『太陽・惑星』(新潮社)
永井孝尚『100円のコーラを1000円で売る方法』(KADOKAWA)
内田樹、岡田斗司夫 FREEex『評価と贈与の経済学』(徳間書店)
橋本紡『流れ星が消えないうちに』(新潮文庫)
吉本ばなな『とかげ』(新潮文庫)
影井公彦『スイソウのムコウガワ』
東直子『とりつくしま』(ちくま文庫)
谷川史子『清々と 3』『〃4』(少年画報社)
安田弘之『ちひろさん 3』(秋田書店)

案外読めてないなあ……。5月はもっと本を読もう。
他にも5月の目標を考えながら、おやすみなさい。よいエイプリルを。




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Gaby Comte「Ven vení」

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