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20160714Thu
 >夏だ自由だジャズを鳴らせ

今日はまずスケジュール帳を開いて、
「7/23(土)19:30@TweedBooks
と書きこんでください。では、はじめます。


朝、駅に向かう道ではセミが力一杯鳴いていた。
空を見ると濃い青に立ち上る入道雲。
突然の夕立。膜を張ったような重さの空気。焦げたホコリの匂い。
また今年も、あの季節がやってきた。

そう、夏である。
なので、フリージャズである。

……なんで?
そう思ったあなたは正しい。僕だってそう思ったもの。
あ、とりあえず今日はあなたが、「フリージャズ」って知ってる前提で話すすめますね。
なに?山下洋輔のこと? くらいの感じで大丈夫です。

さて、なんだってこんなクソ暑い季節にフリージャズなんてことになったかっていうと、
そもそもは今年の初めから隔月で、神奈川白楽にある古本屋TweedBooksにて、
僕の本の先輩である、ツイードさんとドーナッツブックスさん(っていうオジさんたち)が、
二人でジャズのレコードを持ち寄って、キャッキャ言いながら再生する、
題して『TATAMI JAZZ』っていう、この時点でもうすでに暑苦しいイベントをされているんですけど、
偶数月に開催のはずが、なんか血迷って7月には特別編やるって言い出して、
さらに血迷って7月のお題はよりによってクソ暑い時期に「フリージャズ」をやるらしくて、
で、5月に横浜に遊びに行ったときに、ドーナツさんに会って、
「ソントン君、7月はフリージャズだよ、よかったら来てね」って言われたもんだから、
「あ、はい、行きます」とイエスマンの本領発揮。
だから人生面白おかしい方向へしか転がらないんだよ。

というわけで来週僕は、フリージャズを聴くためだけに、白楽まで行きます。
フットワークが軽いにも程があると思います。
なんか、会場ではジャズおじさんたちがパイプ椅子にぎゅうぎゅうと腰掛けて、
腕を組んで、足も組んで、目を閉じて、うつむいて、
ボギャーボギャー言うサックスの音に耳を澄ませてる、
みたいな絵しか思い浮かばないので、よかったら他に誰か遊び(助け)に来て下さい。
繰り返しますが、7/23(土)19:30~とのことです。
安心してください。僕もフリージャズは詳しくありません。
ジャズおじさんたちに睨まれながら会場の隅っこで一緒にぷるぷる震えましょう。
そんで終わったら飲みにでも行きましょう。
すべらない話はござんせんが、くだらない話は八百万とございやす。

23・24の他の時間は横浜で、っていうか、まあ多分へそまがりで、
ゴロゴロしながらマンガ読んでるんで、誰か遊んで(助けて)ください。
ほろよいをくださると懐きます。





  

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このブログのタイトルは OFZK です
ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





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