--------
 >スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




20160905Mon
 >ソントンはkalasbooksと小濱書店を応援しています

三重県津市でミニコミを作っているkalas booksさんが、
新しく古本屋をオープンさせた。
津市に古本屋が出来るのは久々なので、
(僕がまだ学生だった頃は駅前にあった)
応援したく、読んだ本を買い取りしてもらいに行った。
いわゆる“黒い本”は一冊もなかったのだけど、
なかなかの値段で買い取って頂けた。
まだ業務に慣れていらっしゃらない様子。
帰り際に「これに懲りずにまた来てください」と声をかけてもらった。
以前渋さ知らズのライブへ行っていた頃、
ライブの終わりに、必ず不破さんが同じことを言っていたのを思い出した。

カウンターに買い取ってもらう本を並べたときには、
「よく本を読まれるんですね。良い本が多いですね」
と言ってもらえた。お世辞かもしれないが、嬉しいものは嬉しい。
東京を出るときに、千駄木の古書ほうろうで、本をたくさん売ったときは、
カウンターの中でご主人が
「うわぁ、すごい」
と言ってくれた。
売った中で、良い本は何冊もなかったと思うけど、
本のプロにそう言ってもらえたのは、やっぱり嬉しかった。


松阪駅の前に数年前にオープンした新刊書店、小濱書店にも行ってきた。
ここの書店も応援したいお店で、行くと何かは買うようにしている。
今日は、その小濱さんご自身のインタビューが載っている、
三重のミニコミ『NAGI』を買ってきた。


ご存じの方も多いと思うけど、大店法(でしたっけ?)が改正されてから、
千坪以上で、郊外に、大型書店が増えた。
Amazonも出来た。電子書籍も普及してきた。
駅前の個人がやってた昔ながらの書店は1日に1軒以上のペースで潰れていった。

けれど、たとえば学生さんは車に乗れないので、
自分だけではなかなか郊外書店まで行くことができない。
駅前にこういう書店があると、本を手に取る機会はきっと増える。
小濱書店さんは、案外、良いタイミングで開店したんじゃないかと思う。
大型店や有名店ではないかもしれないけど、
地元にとってはきっと大切な書店になる。






  

カテゴリ
日記 (619) 作り話 (25) 

過去ログ
2016/12 (9) 2016/11 (18) 2016/10 (1) 2016/09 (7) 2016/08 (4) 2016/07 (9) 2016/05 (3) 2016/03 (12) 2016/02 (19) 2016/01 (16) 2015/09 (1) 2015/08 (9) 2015/07 (1) 2015/06 (14) 2015/05 (11) 2015/04 (9) 2015/03 (14) 2015/02 (14) 2015/01 (12) 2014/12 (10) 2014/11 (8) 2014/10 (10) 2014/09 (30) 2014/08 (15) 2014/07 (13) 2014/06 (22) 2014/05 (23) 2014/04 (25) 2014/03 (23) 2014/02 (17) 2014/01 (17) 2013/12 (18) 2013/11 (15) 2013/10 (21) 2013/09 (8) 2013/08 (19) 2013/07 (18) 2013/06 (19) 2013/05 (25) 2013/04 (28) 2013/03 (24) 2013/02 (6) 2013/01 (4) 2012/12 (6) 2012/11 (5) 2012/10 (7) 2012/09 (2) 2012/08 (11) 2012/07 (12) 


このブログのタイトルは OFZK です
ソントン という人間が書いています
だいたい本を読んでいます





/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。