20171218 Mon
ゼリア・ダンカン


ブログを書かなければ書かないで、「最近書いてないよね」と言われ、
ブログを書いたら書いたで、そのつまらなさにTwitterのフォロワーがガシガシ減る、
そんな僕です。こんばんは。
今回は、「書いてないよね」の方を言われたので、慌てて更新します。

AppleMusicの定額サービスに加入してから、ほとんど毎日、アルバムを1枚ずつ聴いています。
そのアルバムの感想を書いていけば、理論上は毎日ブログを書いていけるのですが、
それじゃ「とあるアラ男」になってしまうので、躊躇しています。
アラ子さんみたいにバッサバッサ書けないし、
あれは同居人の棚から1枚ずつ聴いていくというコンセプトが良かったのだし。

最近「え、ソントンさんって音楽好きなんですか?」って聞かれたことがあったので、
とりあえず、僕の音楽好きさを少しでも書いていこうと思います。
しかし僕の場合、好きと詳しいがくっつかないのがもどかしいところではあります。
良いものを見つけても、それのどこが良いのかを、上手く説明することができない。
とにかく「良い!」を連呼するしかできない。ああ、もどかしい。

Twitterでも書いたのですが、超良いアルバムを見つけました。
初見では、タイトルやらが長すぎて、どこまでが何なのかよく分からなかったのですが、
ブラジルで活躍されてる、ボーカルのゼリア・ダンカンと、
チェロのジャキス・モレレンバウムという2人が、
ミルトン・ナシメントというブラジル音楽界では伝説的な(ご存命ですが)
シンガーソングライターの楽曲を演奏したアルバムです。

ゼリアさんは日本ではあまり名を知られていませんが、本国ではかなり名の通った方のようです。
(ラテン・グラミー賞を受賞したこともあるようです)
ジャキスさんは坂本龍一との共演でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

ハスキーな声と、チェロの歌うような幅広い音域が上手く絡み合って、
デュオという編成のために出来てしまう隙間も美しい、無音。
隙間を愛する皆さんにはぜひお聴き頂きたい1枚となっております。

余談ですが、『Travessia』という曲は、
ジャズシンガーの村上ゆきがカバーしてるのを、10年前くらいに聴いてたんですが、
今回久々に聴いて、やっぱ良い曲だと感動しました。
他にはビョークやアン・サリーによるカバーもありました。名曲。




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